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特別上映会「globe@4_domes 10000 DAYSリマスター メモリアル ビューイング」を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

おつかれさまです。

2022年の話ばかりですいませんです。

たまには大都会へ

api-liveviewing.com

大都会の映画館。拙宅の近所じゃ上映しておりませんでしたので仕方なくイルミネーション輝く果てしない大都会に遠征してまいりました。

 

まぁ果てしない大都会って言ってもさいたま新都心駅にありますM〇VIXさいたま(全然伏字になっていない)さんにお邪魔した次第です、はい。あたくしの住んでおります埼玉県内だとここしか上映していないんですよね。

 

まぁ居る場所もないもんだからコクーンシティで暖を取りながらw開場まで時間を潰しておりました。というかコクーンシティを徘徊しておりましたら、いつの間にか開場時間になっておりました。徘徊癖のある方ってこんな感じなんだろうね(何が?!)。

 

さいたま新都心の駅から映画館のあるコクーンシティまで改札口右に曲がって徒歩三分くらい。途中に椅子があるのですけれど、この季節に、イルミネーションの下、棺桶に片足突っ込んだような、くたばり損ないが震えながら一人で座っていたら色々と見てくれが悪いわよね。そんなわけで用もなくウロウロ徘徊していたわけです(それはそれで見てくれ悪い)。

 

まぁ今時4700円+手数料330円、合計5030円払って年の瀬にわざわざ映画館でglobeの映像を観ようなんて思う奇特な人?がいるのかしらんと思いきや貴女!最前列以外は満席。さすが果てしない大都会。もぎりのお姉さんもシュッっとしているわけだわ。あからさまに垢抜けているわけだわ(何が?!)。

 

あたくしの行きつけの場末の映画館だと、もぎりの方は基本ダルそう(失礼)いや眠そう(暇過ぎ?)だからねw

そんなこんなでリマスター?! 

これはもう仕方のないことなんだろうけどwリマスターとか聞くと映像がめっちゃ綺麗になっているような気になるじゃないですか。でも現実ってのはいつの時代もキビシイもんだから成るようにしかならんっていうのかしらね。仕上がり、出来としては

 

「う~ん、2022年末にこれ?!」

 

だよね。いやもとが90年代だから、そんなもんなんだろうけどね。。。

モザイク処理?! 

いやねぇリマスターって色々期待してしまいますけど正直な話

 

「モザイク処理?!」

 

とか

 

「ドット絵?!」

 

みたいなシーンがね、あるわけですよ。もちろん全部が全部そうではないんだけれども、まぁオープニングからしてそんな感じだったので結構厳し目の鑑賞体験とでも申しましょうか。ダメだろ、これ(失礼)。


www.youtube.com

↑これだけ観るとそんなことなさそうでしょ?でもねぇ映画館のスクリーンサイズだとなかなかね。正直スマホで観る程度でちょうどいいですよ(かなり失礼!)。

で、セットリスト 

今回はまるっきりただの既発作品の上映会というわけでもなくて、未発表の映像もございます。追加の編集もございます。セットリストについてはネタバレなしということで触れませんが公式サイトに未発表曲含めてまんま公開されていたりするので、それはちょっとどうなのと。

avex.jp

まぁいいんだけどいいんだけどいいんだけどwまぁリマスターよりもこの上映の為の特別編集に意味があるってことで。実際セットリストの最後の楽曲は、小室哲哉さんのヲタは感涙ものじゃないかしらね。ぶっちゃけこの一曲の為に年の瀬に5030円(手数料込)を支払ったといっても過言ではない。きっとそうっすそんな気がするっす。

画質の話はさておき 

まぁTMN終了時の東京ドーム公演の映像も映画館で観たらこんなもんだったから、そういうもんなんだろう、90年代。音はね、さすがに映画館だから、それなりに聞こえますよ。それだけに画質の件は残念だったなぁと。

 

でも巨大なドームのステージをギターを抱えて走り回る若き日の小室さんとか、何をやってもシルエットが絵になるマークとか、ライブパフォーマーとしてはまだまだ駆け出しでも全力でぶつかってくるKEIKOとか。

 

時代というか小室ブームの頂点、globeってのは小室哲哉さんの新ユニットってことでデビューからある程度完成された状態のものを見せていかなければならなかったと思うんだけれども、まぁそれはこのライブでも爆発していて、最初のツアーって感じじゃあないよね。

 

ただ、このツアーは2ndアルバムのリリースに合わせた内容でglobeのお客さんが求めていたのは1stアルバムの姿だったりしたもんだから2ndアルバムからの新曲をやる度に会場のオーディエンスwとステージ上との現場での温度差が時空を超えてスクリーンのこちら側にも犇々と伝わってくる感じ。あったよね。

 

今聴いても2ndアルバムは圧が強いというかハイレベル。しかしながら大衆の望むglobeの姿とはわりと乖離していて。それでもきちんとエンターテインメントとして仕上げてくるってのは流石。今聴いてもイカしてる。寧ろ今も聴きたい。

 

賢明なる小室ヲタの先輩諸兄からすると小室ブームの頃の作品は大衆に媚びた受け狙いの音楽でつまらないらしいけども、

 

「でもこうやって生きてて みんな許してくれるの?」

 

なんて歌詞があの絶頂期に出てくるってのはね、ある意味2ndアルバム、作品のテーマだったりするこの言葉がね、歌詞になるってのが、いつかすべてを失くしてしまいそうな、破滅に向かう予感を抱えながらこの道を駆けていくことを止めることもできない。そんな生き様がカッコいいよ。2022年のglobeの姿を思うとこの言葉、本当に刺さりますよ。素晴らしい。

 

1stシングルの

 

「煙に巻かれたようなおいしい話も 今じゃそんなに騒いでいられない」

 

ってのもすごかったけど、不安を抱えたまま時代の先端を走り続けなければならない立ち位置の苦悩ってのは、そこに確実にあったよね(何が?!)。

で、なんの話でしたっけ?!

今回の上映作品は、特定のある日のライブをはじめから終わりまで通しで収録したものではなくて、ツアーの編集版だからドキュメンタリー映像としては好き嫌いはあるよね、きっと。

 

編集版ってのは一曲の中で映像の切り替えが多くなりがちで、観ている方としてはわりと疲れる仕様(失礼)。尺が短ければそういうのもカッコいいと思うんだけれども120分オーバーだとかなり目が疲れます(歳のせいじゃないよ、念の為)。

このご時世にglobeな客層 

これは全然わからないwもうまともに活動していないグループだからね、年末の平日に映画館に集まるってのはどんな客層っていうか、上映中にスマホ弄ったり、心にうつりゆくよしなしごとを都度音声に変換しないといけない

 

「言葉の放屁」「屁のマシンガン」

 

を堪えきれない色々なところがガバガバな熟女とか。まぁglobeだけに客もFREEDOMな感じでwここは女子トイレじゃなんだから鏡に向かって貴女とふたり自意識の垂れ流しみたいな行為は勘弁してくれよな、と。

 

あたくしは映画ヲタではないですけども、劇場で映画を観れば観るほどマナーに関しては先鋭化してくるって話はよくわかります。今回は映画ではなかったけれど話声やスマホの光は気になるわよね。

 

まぁ今時globeの映像をマジメに鑑賞するような人間は最果ての地、さいたま新都心には居なかったということで(何が?!)wいや多くの方は静かに鑑賞していましたよ。こんなの観にくるの、さすがにもうみんないい歳だろって話です、はい。

え~総評 

スクリーンからなるべく遠い席にての鑑賞をおススメ。それでも映像的にはなかなか厳しい。スマホサイズは言い過ぎだけどw映画館のスクリーンではお世辞にも当日の興奮云々なんてレベルじゃない。

 

あの頃の出来事が走馬灯のように思い出されることもとくになく、今も昔も昔も今も空っぽの人生に乾杯なんて思う次第であります。

 

正直90年代のこととか、今となってはもはやそれが現実だったかどうか怪しいってもんでしょ。感覚としては、いやもうすべてが夢だったのかもしれないくらいで。

 

まぁこうして映像として残っているわけだから、あの頃の小室ブームもglobeというグループも確かにあったのだろうけどもw今やその残り香すらも感じられない、伝説になり損ねた感はあります。

 

やっていることは今でも全然ナイスな内容だから、それだけにこのレベルの映像しか残っていないってのがね、本当に残念。音源はいいんだけど映像がね。。。

おまけ音源

音源といえば当時ライブ中に録音した1曲をCDにして会場にいらっしゃる1名様にプレゼントってのがあったのね。

 

で、今回の上映会でもそれを模しての来場者特典として1曲、作中?ライブでレコーディングした楽曲をストリーミングで鑑賞できるってのをやったんだけど、これがまた全然ダメ(失礼)。

 

大人の事情はあるんだろうけど、アプリをダウンロードして期間限定の配信とか年末にわざわざ映画館まで来てglobeを観ているようなハードコアなヲタには届かないわよね。

 

どうせたいした人数じゃないんだから(失礼)当時を模して円盤で渡してくれよって思うわよね。今日日再生環境のない人もいるかもしれないけれどさ、無地のCD-ROMでもパッケージの方が嬉しいでしょ。90年代小室ブーム、globeはCDバブルの申し子なんだからwもうね、そういうとこが全然ダメ(失礼!)。

 

90年代の特典音源をアプリで配信とかマジでセンスねぇわw配信とパッケージじゃ有難味が違うよ有難味がw

 

BOX買いました。やっぱり記念なら円盤、パッケージだよね。あたくしも聴くだけならAmazonmusicで済ませてしまいますけどもw

相鉄フレッサイン 横浜桜木町をおススメする理由とか

おつかれさまです。

横浜というか桜木町というか

今回はぴあアリーナMMに用事がありまして

 

siro-touch.hatenablog.com

 

付近のお宿を探していてこちらにお世話になることになりました。以前はハロプロ関連のコンサートでパシフィコ横浜とかよくお邪魔したんですけども、コロナもあったりしてこちら方面もだいぶご無沙汰でございます。

近い 

みなとみらい線 馬車道駅五番出口から本当に近いです。これは雨が降っていても荷物が沢山あっても安心ですよ。

みなとみらい線馬車道駅は地下深くにありますのでホームからの階段使用だと地上までちょっぴり距離があります。途中階でダンボール敷いて寝ている人がいるくらいだからね。たぶん地上まで行くのに疲れちゃったんだろうね(そうか?)。そこは眉村卓先生の「通りすぎた奴」の世界観です。

 

で、ホテルに到着。1階エントランスはエレベーターホールのみ。フロントは2階になります。ということで、このタイプのホテルでは防犯上?エレベーターは必ず2階で停止します。

 

まあ紅茶やら歯ブラシやらアメニティをフロント脇から持っていかないといけないシステムなので、どのみちフロント階には寄らないといけない。そんなもんでフロント階に必ず停止、それ自体はあんまり気にならないかな(嘘)™。フロントは1階にある方が圧倒的に好みです。。。

チェックインは 

チェックイン、チェックアウトは基本的に機械によるセルフ式。そんなもんでホテルの方とは全く会話がありませんです。これもね、風情というか味気ないと感じる人もいるかもしれないけど便利だよね。誰とも会いたくない、誰とも話をしないのが気が楽な日もあるじゃない?そういう日には有り難い(何が?!)。何もかもが面倒な時とかありますでしょwそういう時は良いよね、こういうシステム。

 

で、自動チェックイン機というのは、手入力だとめんどくさそうな印象もありますが、ホテルからチェックイン用にQRコードが送られてくるので、自動チェックイン機でそれを翳せば簡単に手続きできます。

 

気になったのはね、このQRコードがSMSで送信されてくるのね。いわゆる登録したメールアドレスじゃなくて電話番号あてのSMS。あたくしは老害なのでいまだにガラケー使いなんで、そのせいかもしれないけどSMSで開いてもQRコードが表示できないという罠がありました。

 

で、スマホに転送して、それを表示させて翳したんだけどwふつうに登録したメールアドレスに送ってほしかったわね。そこが少し気になりました。

お部屋 

お部屋に到着です。お部屋はベッドで埋まっておりますが、圧迫感はありません。デスクは奥行きはないけれども横に長めなのでパソコン作業をしなければ不自由はしない感じ。

 

デスクのある壁側、机の天板にそって鏡があるので作業しながら自分の顔も楽しめるね(そうか?)。

お食事処 

大都会、そして場所柄ホテル近辺でのお食事処には不自由いたしません。外食かつコンビニ派じゃない方には徒歩5分もないところにイオンさんの「まいばすけっと馬車道駅南店さんがありますので、あれこれ買い込んでお部屋での飲食も問題なし。

え~総評 

ノートパソコン持参での作業が必要な方だとデスクの奥行きが気になるかもしれないけれど、スマホひとつでフラッとお泊りするにはまったく過不足ない。フロントの方と顔を合わせるわけでもなく独りになりたい貴女にはおススメ。

 

みなとみらい、桜木町あたりの喧騒からも少し距離がありますが逆にそれがいい。ホテルの名前が横浜桜木町ってか馬車道だろっていうか最寄り駅よりもやっぱり「横浜」であり「桜木町」ってのはブランドとしてメジャー感があるのかしらね。

 

あたくしみたいにふだん海外に住んでいる(嘘)™いや僻地に住んでいると、ザックリとしたイメージとしての地名より、そのものズバリの最寄り駅名を冠していただいた方が何かとわかりやすかったりするもんでございます、はい。

 

あとね、馬車道駅ってのは実質みなとみらい桜木町って感じでみなとみらい駅桜木町駅から少し離れたところ、徒歩圏内だけどもやはり離れてはいるので宿泊料金もその分、割安な感じはあるかもしれない。

 

横浜ワールドポーターズイオンシネマさんでレイトショーを観てホテルに戻ってくるなんてのも余裕ですので使い勝手はかなり良いと思います、はい。

ホテルのお部屋から。

お部屋の写真も撮ったような気がしましたがスマホに残っておりませんでした。。。

 

令和五年、お正月の過ごし方(ダメ人間 編)

おつかれさまです。

まぁなんでしょう。我ながらどうなのって感じではありましたね。

1月1日 日曜日 

いきなりお仕事。これは仕方のないことなんですけども、会社がね、年中無休なんですよ。社会から必要とされているかどうかはともかく?年中無休。そんなもんで出社。

 

電気代高騰、経費削減の為、暖房禁止。屋内に居ながらまるで屋外気分を満喫。誰でもどうでもいいような業務?をこなし帰宅。昨年末にイオンさんで買ったおせちを食す。

 

「それじゃ年賀状でも読むか」

 

って1枚も来ないのでとくにやることもなし。

1月2日 月曜日 

本日もお仕事。家族持ちはみなさん当然のように正月休み。本日も誰でもどうでもいいような業務?に精を出す。全力でやってる感に重きを置く。昨日同様暖房禁止。ラーゲリ気分を満喫。もちろん愛は込められておりませんわよ。

 

退社後、場末の映画館で絶賛正月休み中の家族連れのみなさんに混じってアニメ映画鑑賞。やはりと言うか混んでおります。帰宅後は昨夜のおせちの残りを食す。

1月3日 火曜日 

やっとのことでお休み。お年玉をあげるのが嫌なので、いや親戚に合わせる顔がないので?エア出勤。

 

映画館を梯子してアニメ映画鑑賞。途中人気のないベンチで昼食。路上生活について考える。ショッピングモールをブラブラするも家族連れのみなさんの毒気にやられて?屋外で休憩。空の青さが目に沁みる。

1月4日 水曜日 

本日もお休み。病院にて10分診療。その後、イオンさんでお買い物。帰宅後、何故か胸騒ぎ。携帯(ガラケー)が煩いので確認すると正月早々身内が警察の厄介になっているとのこと。身元引受の為、夜道をトボトボ警察まで行く羽目に。

 

「病院に居たので電話にでられなかった」

 

と引き受けが遅くなった理由をそれっぽく話す。言い訳まみれの人生に乾杯。携帯(ガラケー)を持ち歩いていないとは口が裂けてもいえない雰囲気。

1月5日 木曜日 

以降通常営業。正月とは何だったのかと。

え~総評 

毎年正月は、いや正月も仕事なんで、それはいいんですけども、身内が警察のお世話になったのはなかなかね、エキサイティングな体験でしたね。

 

「お騒がせして申し訳ございません」

 

とか仕事以外で言わなきゃならないことになるとは思わなかったわねぇ。いや会社でも言うなよって話なんだけどねw

 

 

TM NETWORK TOUR 2022「FANKS intelligence Days」day9を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

ご無沙汰しております。

おつかれさまです。

ハァハァ。。。ゲホゲホ。。。恥ずかしながら帰ってまいりました。

 

なんだろうね、いい歳した大人にとって

 

「仕事が忙しかった≒刑務所に入っていた」

 

ってのは非常に都合のいい言い訳なんですけども、じゃあ特別なにか他人様のお役に立つようなことをしていたのかっていうとそうでもなくてwそのあたりがやっぱりライク服役中的な。仕事が人生における罰ゲームとか我ながらどうしようもないわ、と。

 

まぁ本質的には誰でもどうでもいいような「やってる感」重視の毎日に気をとられていた次第であります。

もう三か月前ですか。。。 

いやもうほぼほぼ記憶にないです。ネタバレ以前に内容の記憶がない。9月4日(日)のことなんて憶えているはずもなく。。。まぁ書いているうちになにか思い出すかもしれないです、はい。

そんなわけで 

まあ年齢的にもこれが最後であってもおかしくないので(何が?!)9月4日(日)、神奈川県にあります「ぴあアリーナMM」でTM NETWORKのライブに参加してきました。やっぱりねカッペからすると大都会はコロナがちょっと心配だったわけですが、次は来年っていうようなイベントでもないしね「今しかない」だよね。

 

ぴあアリーナMM 

最寄り駅は、みなとみらい線みなとみらい駅かJRの桜木町駅。あたくしは諸事情でみなとみらい線馬車道駅から歩いていきましたがほぼほぼ直線で徒歩15分くらい。みなとみらいの駅周辺の喧騒が苦手な方?にはこちらのルートもおススメ。

 

今回の会場、みなとみらいにあります「ぴあアリーナMM」は初めてお邪魔したのですが、まあ果てしない大都会の会場だけあって比較的新しい建物なのにトイレが狭くてびっくりしたわね。フロアによって違うのかもしれないけれど、あのキャパでこれかよって感じでしたね。これは

 

イオンモールのトイレの方が広いやんけ!!」

 

まであります。まあそんな話は別にいいんですけどもw

 

あと座席ももうちょっとね、スペースとれないもんかなと。昭和の設計かよと。あたくし通路側の席だったからまだ良かったですけどw新しい会場でも未だにこんなキツキツな座席幅なんだっていう衝撃があったわね。

 

デブ(失礼)は座面から尻肉がはみ出ちゃうだろってなくらいの印象です、はいw

TM NETWOKの客層 

意外にも意外にも客層は若いんですよ。ちょっと吃驚。TM NETWORKとともに80年代を駆け抜けてきた皆様はぶっちゃけすでに50歳オーバーどころか60歳くらいかしらと思いきや会場のお客様はそんな感じでもないんだよね。

 

わりと若めでそのあたりわけわかめ理研のワカメスープくらい、ワケワカメ。ワカメ好き好きピチピチってなくらい若い(何が?!)。

 

わかったようなこと書くと最近はネットのおかげで新しい音楽も古い音楽も関係なく聴けるというのはありますけれども、

 

「よっしゃ!今日はTM NETWORKでも聴くか!!」

 

とはならんだろうと(かなり失礼)。

 

まぁ近年まともに活動していない(失礼)とはいえ、長く続けていくことで新たな世代にも届くものがあるのならばとても嬉しいことよね。

 

セットリスト 

まあ基本ネタバレなしなのでセットリストも書きませんです。もう忘れたんじゃないよ念のため。

 

近年まともに活動していない(失礼)からなのか久し振りの再始動だからなのか。懐かしめの曲が多いのね。いやほんと懐メロ大会なのよねw

 

で、もちろん 

往年のヒット曲は2022年版、2022年の解釈での演奏なんだけど、なんというか贅沢な話でもあるし再始動してくれただけでもありがたいってのはあるのよ。あるんだけれども、ぶっちゃけた話

 

「またかよwこの曲、もういいだろw」

 

的なところもございますです、はい。でもまぁあたくしたち老害にとってのマンネリズムが若い世代の方々にとっては新鮮だったりもするんだろうし、そこのところ難しいわよね。

 

世相を反映して?!

まぁ世相を反映しているのかリーダーの精神状態いや趣味趣向なのか楽曲のアレンジはとても陰鬱。良い方向に向かっているとはお世辞にも言えない世界、日本の昨今の状況に対して潜伏者(?!)からのメッセージとでもいいましょうか、とても陰鬱。

 

久しぶりの活動で

 

「待たせてゴメン!」「待っていたよ!」

 

って、お盆に地元に帰ってきた連中だけで勝手に始める同窓会的なさ、そういうのあるじゃない?そういう狭い範囲でのお祭り感みたいのは全然ないのね。息苦しいというか閉塞感。時代の空気としては確かにそうなんだろうけど、だからこそ今宵この場所ここだけはってな感じで華やかなTM NETWORKも観たかったわね。

 

年齢的なこともあるだろうけど良くも悪くも枯れてるといいますか。

 

大人の事情?!

これはあたくしだけかもしれないですけどもステージにある大型ビジョンに流されるCGがなんというか少々安っぽい(失礼)ような感じがいたしました。往年のハロプロかよってくらいのセンスでちょっと閉口。

 

ステージセットも全体にゴテゴテしていないシンプルなスタイルで今回はそういうところにはあんまり力を入れていない印象。テクノロジーとしては今の時代、必要ないのかもしれないけれどビジュアルイメージとして、

 

ありもしない「TMらしさ」

 

をいつまでも期待している、あたくしのような老害からしますとちょっと寂しいかしらね。

 

ライブ音源、ライブCDで聴いたらきっとすごくカッコいい音なんだろうけども、会場で生で「観る」ものとしては若干物足りなさも感じておりました。音源だけ聴いたらすさまじく密度が高い。でもステージには何故か隙間風が吹き抜けてる、なんていうとおかしいんだけどもwなんとなく寂しさ漂うステージ。

 

年寄り(かなり失礼)が無理しているとかそういうのは要らないけどね。これが

 

「今のTM NETWORKなんです」

 

と言われれば、そうなんだろうなとしか言いようがない。でもヲタってのはわがまま気のまま愛のジョークだから「最新の」と「往年の」。どちらも求めてしまうのよね。で、それは「焼き直し」では満足できないという困ったもんです、はい。

 

なんとなくだけど 

まぁなんとなくだけども、まだ手探りな段階というか正直な話

 

「60過ぎの三人が同じステージに立って」

 

活動するってのがハッキリと見えてないんじゃないかなぁと。見切り発車的なね。数年ぶりのツアーっていっても何か見せたいものがあったわけでもないようなwセットリストもベスト夏盤的な選曲。正直なにかコンセプチュアルなものも感じられず。いや本当はあったのかもしれないけどねw

 

え~総評 

同窓会的な集いを避けるためにはやっぱり新作が必要だと思うんですよ。CDって形態はビジネスとしてもう難しいのかもしれないけれど、やっぱりきちんとした(何が?)かたちで新しい音、新しい作品を届けてほしいというか。Blu-rayのおまけとかNFTとか届かんでしょ。

 

「I am」がリリースされた時のトキメキwというか、もう一度あってほしいわけですよ。


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あれもう2012年だっけ?!10年前か。。。

時の流れのはやさに手の震えが止まりません(アル中じゃないよ、念の為)。


www.youtube.com

あれ?!けっこうええやんwww

『響け!ユーフォニアム』公式吹奏楽コンサート 〜北宇治高校吹奏楽部 サマーコンサート〜 を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

おつかれさまです。

サマーコンサート

いやまぁ時が経つのは本当にあっという間といいますか。もう2か月くらい前のことなんで記憶もほとんどなくなりかけている次第です、はい。というわけで今回は8月14日の公演に行ってきました。

何かと話題はありますが

引用元http://anime-eupho.com/

例の事件後、なんとかもう一度走り出すことができるようになったのだなぁと。京都ではお馴染み京阪電車さんとのコラボが開催されておりますが

引用元https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/euphonium/panel.html

なかなかね、このご時世なんだかんだで遠出もあまり気のりしない今日この頃。で、逆にこのサマーコンサートは東京都内での開催のみ。どちらかと言えば京都より東京の方が近いという理由で?鑑賞してまいりました。

 

まぁこちらはこちらでコ▢ナの最盛期でビビりながらの状況いや上京でしたね。全席解放、ほぼ満席というか空席以外は満席。いやかなりお客さんも入っていましたよ。

数年ぶりの渋谷公会堂

所々で渋谷公会堂と明記されているものの、今現在の呼称は、

 

「LINE CUBE SHIBUYA」

 

立ち止まっての撮影はご遠慮ください的な

 

linecubeshibuya.com

初めて来たときは確かドリフターズの8時だよ全員集合の収録の時かな(嘘)™。いや流石にそこまで歳いってないです、すみません。

 

以前に来たときは違う名前だったような。たぶんハロプロ関連だったと思う。覚えていないってことはそうね、今となってはどうでもいい(失礼)さほど良い思い出もないんだろう。で、今の名前になってからは初めてです。建物も新しくしているよね。入口ここだっけ?みたいな。

 

俺が知っている渋谷公会堂はこんな小奇麗じゃねえ的なw入場してみるとデジャヴっぽいというか微妙に以前の設計を踏襲しているのか座席の間隔とか

 

「今時これ?!」

 

みたいな感覚はありますよ。自分の席に辿り着くのに大変だったわね。たまたまなのかもしれないけどあたしくしの席のある列は客はデブ(失礼)が連番でわりとキツキツ。ちょっと息苦しい感じがしておりました、はい。

 

まぁいんだけどいいんだけどいいんだけどお盆にアニメイベントなんか参加している時点であたくしも含めて色々と推して知るべし(何が?)

やってる感は大事

客のやってる感がすごい。やってる感っていったらおかしいんだけど、客の拍手が先走ってるような。声出し禁止だからかな。

 

リアクションを伝えるために拍手に必死になっているというか、上司のカラオケじゃないんだからさ。ここは拍手優先じゃなくてじっくり聴いていきましょうよ。ステージの方からも客の一体感っていうのかな、高めるために拍手や振りを求めてくるわけですけど、ちょっと違和感がありましたね。

やっぱり生は最高だぜ。

生の何が良いって終わりがあるんだよ。必ず終わるの。何言ってるんだコイツみたいな話なんだけど、はじめから終わりに向かっているというのかな。生まれたその瞬間から死へのカウントダウンでしょ。

 

音楽もさ、最初の1音が鳴った瞬間から最後の1音に向かってるわけじゃない?例えたら

 

「アレクサもう1回」

 

って言っても

 

「再生する楽曲がありません」

 

って話じゃないのよ。一回ポッキリ。これっきりですか?ってやつ。プレイバックとかPART2もクソもないの。もういっちょ!と言ってもそれはそれでもう同じものじゃないんだよね。そこが人生まんま。

 

それだけに生の場合は、お行儀良くしてちゃんと聴きたいってのはあります。

天さん!!

「天さんゼロずれキター!」

 

ってそういうのもういいわって良識ある先輩諸兄はお考えのことと思います。演奏を聴きに来たんであって声優さんを観に来たわけじゃねえんだぞと。まぁそれはそうなんですけどやっぱり楽しいよね。最近でも正対した時はゼロずれとかいうのかしらね。

血管切れそう

TRUEさん今日も客席側まで血管がぶち切れそうなパフォーマンスありがとうございます。しかしながら聴くときは聴く。拍手するときは拍手するみたいな方が良かったかも。微妙に客の手拍子がずれているように感じられて気持ちが悪いといいますかちょっと神経症気味かしらね。全部夏のせいにしておきますか(何が)。

 

やってる感とか普段の会社の仕事で間に合ってますからね。それはそれで大事なんだけど、昔の宴会で上司の与作を聞かされているときみたいなの思い出しちゃった。

 

やってる感はあくまで「感」なんだ。どこまで行っても「感」なんだ。そこに身を入れちゃうのはノンノンだよ(何が)。

寿さん!!

切り回しが上手。ここは格の違いというか。流石です。頼りになるね。

え~総評

サマーコンサートは定期演奏会とは趣が違うとのことですが、まぁ少しカジュアルな感じだったのかな。正座してお聴きくださいってノリじゃなかったわねw

 

で、やってる感については、お盆休みまで付き合いきれないみたいなところはありますね。客の拍手を聞きにきたんじゃねーんだよみたいな。客側のオーバーリアクションとかいらんでしょ(失礼)。

 

最後の曲の前にあすか先輩と久美子の会話があるんだけどアレは録音じゃなくて生だよね。生だったらうれしいです、はい。いやアレは生だろ。ポッキリだよ。アニメから入ったファンの方にはああいうのは嬉しいと思います。せっかく声優さんも出演してくれているわけだからね。

 

声優さんのコーナー増やしてって話じゃないわよ、念の為。

引用元https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/euphonium/train.html

鉄道コレクション ラッピング電車2022年版、発売?!

 

2018年版、高すぎだろ。。。

『ONE PIECE FILM RED』を観てきたので観てきたので感想とか(ネタバレなし)

おつかれさまです。

今も 

現在も好評連載中の作品なので、こういう言い方があっているのかどうかわからないんですけども、まぁあたくしとしては

 

「この世代じゃない」

 

ってのがワンピース全般に対しての率直な感想?でございます。この世界のノリについていけない(何が?!)。そんなもんですから今も昔も原作、TVアニメ未読未視聴。思い入れもとくにないままの鑑賞でした。熱心なファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

誰が誰やら 

今作に限りませんけど長期連載作品の映像化って初見には「誰が誰やら」ってのはありますよね。元々の作品のファンの方には

 

「〇〇さん!!」

 

みたな見せ場というかグッとくるシーンはあると思うんだけれど、あたくしにはそういうのまったくピンとこなくてw「どちら様でしたっけ?」といいますか、またしても熱心なファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。まぁそれは大作シリーズものの宿命だけどね。

 

で、今回の映画なんですけども、そんなんだからって物語が全然わからないってことはないのよね。キャラの説明は、ほとんどないというか基本モブなんだよね、みなさん。漫画やTVアニメでは違うんだろうけど今回の劇場作品では基本モブ。「あなたが居てもいなくても」っていうね。本筋には関係ないんですっていう。

 

クライマックスの戦闘シーンとか本来であれば各々の見せ場なんだけど、それぞれの方の今日に至るストーリーとか知らないので、やっぱり

 

「〇〇さん!!」

 

っていう盛り上がりはない。なんで〇〇さん!!って書いてるかっていうとぶっちゃけキャラクターの名前もよくわからないから。もう本当にね熱心なファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。まぁ「誰が誰やら」っていうのは、あたくしのような初見にとっては良いような悪いような。ここから気になったキャラクターを追いかけて行っても良いわけだしね。

ぶっちゃけ 

物語自体はルフィ、ウタ、シャンクス。三人でいいです。いやもっと言っちゃうとウタだけでもいい。

 

ってそれは言い過ぎ。

 

もっともっと言っちゃうとONE PIECEである必要もないっていうのかなwいや原作未読のあたくしが、映画を観ながら

 

ONE PIECEである必要ない」

 

とか感じるのも非常におかしな話しなんだけどもwなんて言ったらいいのかしらね。

 

「すげぇ!!これがONE PIECEだな!!」

 

ってズドーンとくるものが特にないといいますか。いや本当にあたくしのような初見にとっては良いような悪いような。ここからね物語を深堀していっても良いわけだしね。

繰り返しますけど

話の骨格としてはルフィもシャンクスもいらないっていうと暴論、言い過ぎかもしれないですけど劇場オリジナルアニメ「UTA」でも全然問題ない感じ。本当に「ONE PIECE」の企画として始まったの?!ってくらい。

 

まぁ「ONE PIECE」じゃなかったらね、こんなヒット、観客動員数は無理だろうけど極端ついでに言ってしまうと「ONE PIECE」の皮を被った別作品っていうのかな。オリジナルを知らないのにこういう物言いは奇天烈なんだけどね。

 

まぁ率直な印象として、ここから「ONE PIECE」ワールドにハマるとか原作漫画を読み始めるとか過去の映像作品を観てみるとかまったくそんな気にはならない(失礼)。

 

で、皮を被るというアドバンテージがあるから、それを剥いでみたときに、なにか胸に迫るような、酸っぱいものが込み上げてくるような作品かっていうとそんなこともない(失礼)。

 

とはいえ作品の魅力はある 

この劇場作品の最大の魅力は「ONE PIECE」であることではなくて、ウタ=Adoの歌。そんなもんで、そこが好みじゃない方にはロングロングタイムの歌唱タイムはわりと苦痛(失礼)。

 

物語上歌唱タイムは必要なんだけども、趣味趣向で言えば押しつけがましい、あ、いや圧が強いっていうのかな。マクロスΔワルキューレなんかも似たようなところありますけど、歌が流れるところは演歌的に盛り上がりどころっていうか歌ありきとしてもいちおう(失礼)考えていると思うのよね。

 

だけれども今回の「ONE PIECE」劇場作品に関してはもうただただ垂れ流しっていうか、まぁもう少し勿体ぶってもいいんじゃないかなっていう感じです。劇中の盛り上がりどころに絞り込んで歌流してほしいっていいますか。四六時中垂れ流しみたいなイメージ(失礼)。

また戻りますけど

ウタっていうキャラクター自体がぽっと出?なんでフィーチャーされる説得力としてルフィやシャンクスとの関係が必要なんだろうけども、初見からするとそもそもルフィやシャンクスがまず

 

「誰?!」

 

っていう。じゃあなんで観に行ったんだって話だけどwつくづく熱心なファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。


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予告編でルフィがウタとの関係を説明する時に

 

「だってコイツ、シャンクスの娘だもん!」

 

って台詞があるんだけど、これワンピースヲタの方からすれば

 

「おう!」

 

ってところなのかしら。あたくしみたいな初見からすると

 

「お、おう。。。」

 

なのよね。全編そんな感じでヨロシクどうぞって言われてもね。このあたりはもう仕方のないことなのかな、と。新時代についていけてなくて熱心なファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

え~総評 

いや~最後のシーンとかね、感動ものなんだろうなと思うんですけどニワカにはちとツライね。それぞれに目指すものがあって、そこを辿り着くために旅をしているって感じのスカした?ラストシーンなんだけど、そもそもがね、旅の目的とか知らんので

 

「なんか遠くを見てやがるなw」

 

っていう。で、たまたまなんですけど、この映画を観るちょっと前に「マトリックス」3部作を観ていたのね。で、そういうことなわけですよ、実際(何が?!)。

 

ネタバレなしだからあまり書けないんですけども、まぁ話のギミックとしては使い古されたネタだから、それをどう見せるかってところで、その演出がね「マトリックス」は当時カッコよかったわけですよ。

 

ONE PIECE FILM RED』についていえば、そういう方向に行かなかったのね。アニメ映画として、その演出が後々の作品に影響を与えるくらいのね、ズドーンとくるものはなかったわね。

 

「ウタの歌を聴け!」

 

ってスタンスは取り組みとして大成功なんだろうけど、そのライブシーンとそれに纏わるあれやこれやは今後のアニメ映画に影響を与えるような、語られるような演出には達していない。そこは勿体ないよね。

 

あとはまぁあたくしが時代について行けてないだけといいますか、まぁ新時代の歌姫なんだから


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でいいんだろうけど、これちょっと隣の部屋の住人から

 

「うっせーわ!!」

 

って壁ドン!されそうな感じするじゃない?!w

 

まぁそれは冗談ですけど圧が強いっていうか押しつけがましい(失礼)いやなんだろうな、ある意味そういう「絶対正義」みたいなのね、憧れますよ。過剰なまでに自分が正しいと信じていなければ、とてもじゃないけど決行できない。ウタがやったことってのはそういうレベルの基地外沙汰なんだよね。

 

でもいいんだ、ここまで大きなことをやろうとしたんだから。そしてその報いはきちんと受けているし。まぁ現実世界だと、どうでもいいような小さいことに必死というか、うっせー奴いるじゃない?w自分が損しないことに命かけてるっていうかね。

 

※注:あたくしの会社にいる人のことではありません、念の為。

 

そういう人たちにくらべるとウタの目指したこと、やろうとしたことってのはデカいよ。まぁそんな映画でした(なんのこっちゃ)™。

 

【輪るピングドラム】劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM[後編] 僕は君を愛してるを観てきたので感想とか(ネタバレなし)

おつかれさまです。

これは 

TVアニメシリーズは未視聴。総集編か新作かよくわからないまま劇場版前編のみ鑑賞済み。で、今回後編。


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上映している劇場が近場になかったので仕方なく大都会まで足を伸ばした次第です。前編同様TVシリーズと何処がどう変わったのかはわからないままですが劇場作品として考えたら別に問題なし。時間が許すなら何度でも観たい。そんな映画でしたね。結局1回しか鑑賞できなかったのが悔やまれます、はい。以上。

 

え?!感想おわり?!

 

いやまぁこの作品は謎解きとか考察とか、そういう部分ももちろんありますけども、作品の肝としたらキャラクターたちの見た目に反して(何が?)骨太といいますかガツンとくるものがあります。これがね、また良いんですよ、はい。以上。

 

え?!感想おわり?!

 

良い作品て、あんまり書くことないのよね。満足しちゃうからw

で、 

前編から散りばめられてた謎が解明されるのか。あらゆる伏線が全て回収されるのかって話なんですけども、それについては正直全然わからなかったのね。結局最後まで

 

「誰だよ。。。」

 

みたいなのもあるし。

 

「なんか適当に誤魔化そうとしてねぇか?!」

 

みたいな。いや、良識ある先輩諸兄には理解できたのかもしれないけれどあたくしにはね、

 

「なるほど!そうだったんだニャー!」

 

ってのはなかったわね。で、それが鑑賞中また鑑賞後スッキリせずモヤモヤしたまま

 

「どうすんだ、これ」

 

ってのはないわけ。そんなことは感じさせない。もうね、そういうことはどうでもいい、ただただ涙、涙の終幕。いや劇中も涙なしには観ていられないんだけどもね。前編から再度ぶっ続けで観たくなるね、これは。

いや、これはね

いや、これはね、素晴らしいですよ。謎とか考察とか本当にどうでもよくなる。

 

「これが、あれが云々」

 

とかね、大事なことはそれじゃねぇだろっていうのかな。

何者にも 

劇中で、前編冒頭から

 

「何者にもなれない、おまえたちに告げる」

 

って感じの上から目線、おまえこそ何者なんだ?ってのはあるわけですけど最後にね、ちゃんとその「お告げ」、メッセージってのはわかる。老若男女問わず、これは胸にくるものがあると思う。

誰だよ 

まぁなんですか。世間では何者にもなれないって良く言いますけど、そもそもその

 

「何者」

 

って誰だよって話だよね。今はこの言葉、他人を冷笑するために使うことが多いんじゃないかしらね。

 

この「何者」ってのが実体としては存在しないって言ったらおかしいけど、いつの間にか

 

「自分が勝手に想像していた、たいそうご立派な肩書のある大人」

 

ってことになっているじゃない?その虚像というか幻像というかは、レールから外れた人、動けなくなってしまった人にとって忌まわしい存在で、人生を高みの見物をしている、ご立派なみなさまからすると安心安全な拠り所でもあったり。

 

そんなもんで、そこに辿り着けなかった人たちはどうするの?!ってね、話。

だから誰だよ 

「何者にもなれない」

 

って思い描いていた、ありもしない虚像、勝手に想像していた姿になれない。いつかどこかに居てほしい自分の姿。そこからどんどん離れていってしまうことを嘆くんじゃなくてね。

 

「何者」ってさ、つまるところ「自分自身」でしょ。立派かどうか。陽の当たる大通りをステップ踏んでいるかどうかじゃないんだよ。

 

今、ここに居ない誰かになることじゃないんだよ。いつも言い訳を用意して自分自身であろうとすることすら放棄しようとする人に向けてのメッセージ。それが劇中での

 

「何者にもなれない、おまえたちに告げる」

 

っていうか3年B組的に言えば「贈る言葉」と思うわけです。

え~総評 

そんな暑苦しい映画じゃねえだろうがよ!って方もいらっしゃるでしょうが、まぁそこはユーモアセンスの違いということでご容赦ください。

 

人生って何?生きるってどういうこと?それに対する答えを教えてくれる映画だったかどうかはさておきw昨今の世知辛い世の中、何かを諦めることはあるだろうけども

 

「他の誰か」

 

じゃなくて

 

「自分自身」

 

であり続けることまでも放棄してしまうことはないだろう、と。

 

他人様から見て「何者」かどうかじゃねえんだよ、おまえがおまえ自身であろうとする時こそが「何者かになれた」その瞬間なんだ、と。


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まぁそういうことなんだろうね(何が?)。

まぁなんですか

良い映画だとね、本当にあんまり書くことないんですよ。人間ブツブツ言いたくならないでしょw

引用元https://penguindrum-movie.jp/

またいつかどこか劇場で観たいわね。。。

引用元https://penguindrum-movie.jp/

え?!そんな話だったっけ。まったく憶えていないわ。。。


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