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劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」後編を観てきたので感想とか

おつかれさまです。

なんだかんだで観てしまう 

久しぶりの劇場版ということで期待値が高すぎた前編。その結果、前編は微妙な印象の感想になってしまいましたが、

 

「じゃあ後編は観なくていいや」

 

となったわけでもなく、ふつうに鑑賞してまいりました。

 

原作未読だから前編のつづきがどうなるの?っていうのはもちろんあるんですけども、やっぱり期待値はね、後編もそこそこ高かったりします、はい。

後編予告

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物語は 

一応本編の始まる前に前編のおさらい映像があるので

 

「もう前編の話は忘れちゃったよー!!」

 

とか

 

「ぶっちゃけ前編は観てないわー!!」

 

という方でも一応、安心でございます。

前編ダイジェスト

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で、物語は外部太陽系セーラー戦士の登場から前編ラストの場面につながっていきます。内部太陽系セーラー戦士のピンチにかけつけるっていう感じだわね。

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引用元https://sailormoon-movie.jp/story.html

で、そこからエリオス、タキシード仮面、セーラームーンの真の力を絡めつつデッド・ムーンの女王、ネヘレニアを倒して一件落着的な。

長い・・・ 

後編の上映時間は80分なわけですが、これまた前編同様とっても長く感じます。ぶっちゃけ120分くらいやっているのかなと思えるくらい。後編から出てきた外部太陽系セーラー戦士たちには、初戦以外これといった見せ場もないんだけど、サクサクと場面が進行するわけでもなく、なんだかとっても長く感じるのです。

 

後編は、ほとんどが戦闘シーンなんだけどメリハリがないんだよね。スピード感がない。ダラダラやっているって言ったらおかしいんだけど必殺技による攻撃シーンは使いまわしってこともあって新鮮味がないし。

 

だいたい敵より味方の方が頭数が多い時点でピンチ感がちょっと足りないわよね。セーラー戦士10人、タキシード仮面、エリオスの12人に対して敵はネヘレニア、ジルコニア、アマゾネス・カルテットの6人。倍ですよ倍。丸八羊毛パッドの高見山じゃないんだから。味方キャラが多すぎてそれぞれを生かしきれない典型。

いや、そもそも・・・

前編あっての後編で、そのあたりのつなぎはまぁいいんですけど、そもそもが後編から登場した外部太陽系セーラー戦士に対して説明がなくオーディエンスは序盤から置いてきぼり。

 

「この人たちは誰なの?過去に何があったの?」

 

っていうことに全然触れないから彼女たちの変身できないという葛藤が全く伝わらない。あげくに最強の能力者と匂わせる、スーパーセーラーサターンこと土萠ほたるちゃん

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引用元https://sailormoon-movie.jp/character.html

の過去と覚醒についてもほとんど説明なし。原作未読の人、映像化作品を未視聴の人、適当にしか観ていなかった(失礼!)人、この映画からセーラームーンに入った人、そしてちびっ子たち。この人たちはね、冒頭から置いてきぼりになってしまったと思うのよねぇ。

 

セーラーサターンが過去のある時点で何かを「やり損ねた」的な描写があるんだけど続編とはいえ前編になかったことはちゃんと説明しないとシーンに意味がなくなっちゃうと思うんだよね。

 

説明省いて80分にするならちゃんと説明して100分にしても良かったんじゃないかなぁ。

 

「詳しくは原作をご覧ください」

 

ってのは劇場作品として、ある意味説明責任を放棄した(失礼!)って気がしないでもないです。とくに前後編って上映形態を考えたらもっとできることもあったと思う。

 

まぁ説明しだしたら月野うさぎちゃん自体いったい何者なんだよってところか始めなきゃいけなくなっちゃうとかあるとは思うのだけれども、25周年企画の一環であるならば、まったくの新規、新世代のファンを獲得するため、もっと楽しませる努力ってのはちょっとあってもいいかな。

 

前後編全体に漂う

 

「ていうか誰なんだよ」感

 

ってのがね、観劇後のいちばんの印象っていったらなんだけどね。。。続きもので途中エピソードの映像化の宿命かもしれない。

エンドロールが終わるまで 

席を立つのはエンドロールが終わるまで待っていてほしいわね、今回。おまけじゃないけどメッセージがあります。まぁ今回の劇場版の評判がきちんとフィードバックされた新作とかあればいいけどねぇ。

 

鬼滅の刃のおかげでアニメというか作画、戦闘シーンには目が肥えてしまった方も多いと思うのでセーラームーンに関しても変身バンクはいいけど、他のシーンももっと力を入れてほしいわ。なんというかアクションというよりターン制バトルみたいなテンポなんだよね。交互に攻撃しているみたいな。

 

まぁ美少女戦士だからあんまり切った張ったって感じじゃなくて変身後必殺技一撃で倒すみたいな方がおさまりがいいのかな。

良かったところ 

相変わらず変身バンクはカッコいいです。とくにセーラーサターン

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これだけでも映画料金の価値はあります!!

 

これはかわいいです。

 

公式ビジュアルブック。エターナルよりスーパーの方がカッコいいような。

 

TVアニメ「ゲキドル」第六話の感想とか

おつかれさまです。

深まる謎 

人間の感情をコントロールすると思われる、アクトドール=アリス。その真の機能と目的はいったい何なのかっていう話なんですけどますますわからなくなってまいりました。そしてどうやらその秘密に関して劇団主催の榊原かをるは真相を知っているような。。。

物語は 

アリスの見せた?雛咲いづみの幻覚に駆け寄ろうとした各務あいりは階段から転落し足の骨にひびが入り、公演中の舞台「アリスインデッドリースクール」を降板することになってしまう。あいりは降板した自分の代役を守野せりあに託すが、せりあはものまの演技しかできない自分に自信がない。

 

せりあの演技を、彼女自身を本物にするためあいりの過剰なまでの厳しい稽古が続く。アクトドールであるアリスはまるで感情があるかのようにあいりを睨みつける。

 

アクトドール=アリスは都合のいい夢を見せて、せりあを慰めていた。日々せりあに幻覚を見せ彼女の感情をコントロールするアリス。

 

舞台「アリスインデッドリースクール」でのせりあの演技は好評。せりあとアクトドールによって劇団はなんとか救われたが、榊原かをるはどこか心にひっかかることがあるよう。

 

あいりはせりあの演技に納得しておらず「ものまねには意味がない」と否定する。あいりの詰問に自分を見失い取り乱すせりあ。彼女は「ものまねの何が悪いのか」と自分のものまねが得意だった亡き妹ありすを思い出し激昂する。帰宅後せりあはぬいぐるみのありすの補修跡を見つけて何かを思い出す。

 

せりあは都合のいい幻覚を見せ自分をコントロールしようとするアクトドール=アリスと対峙する。「何故そのようなことをするのか」という問いにアリスは「せりあが望んだからだ」と答える。アリスはせりあに本当の記憶を思い出させる。

 

双子の姉妹、せりあとありす。劣等生のせりあと優等生のありす。実はそれこそがせりあの思い込みで、現実には両親から好かれる優等生のせりあと逆に両親から疎まれる劣等生のありす。

 

ありすはせりあのものまねが得意だった。ある日、感情にまかせて姉であるせりあのぬいぐるみを壊してしまったあいりは、両親から叱責され誕生日プレゼントを買いに連れて行ってもらえなくなる。見かねたせりあはありすに

 

「入れ替わって自分のものまねをして新しいぬいぐるみを買ってもらう」

 

ように思いつく。

 

両親とともに買い物に出かけたありすはそのまま都市消失、池袋ロストに巻き込まれ死亡する。

 

雛咲いづみは舞台「アリスインデッドリースクール」の評判を聞きつけ、そしてSMTプロデューサーの竹崎の観劇に同行することになった。

 

せりあのあいりの演技に対する完全コピー能力に驚くいづみだが竹崎は何か違うことに感情を揺さぶられているようだ。シアトリカルマテリアルシステムと連動し観客の感情を揺さぶるアクトドール=アリス。竹崎は回想の中で一人の少女の死に直面していた。

 

一人、屋上のプレハブ小屋で酒を呑み何かを紛らわしている様子の榊原かをるのもとに現れるドール。

 

「そういうことか」

 

と合点をする、かをる。稽古場で感情を吐露し互いを理解しあう、せりあとあいり。ビルの窓の外を、屋上からドールが落下していく。

アクトドールの役割 

まぁシアトリカルマテリアルシステムもそうなんだけども、そもそもこのレベルのテクノロジーがどうして場末の貧乏劇団(失礼!)にあるのかっていう、そこから説明してもらわないといけないような気がいたします、はい。

 

SMTにあるのは2号機でオリジナルにあたるアリスインシアターの劇場システム、そしてその唯一無二な存在であるアクトドール。

 

明らかに感情を持った機械人形として描かれているわけですが、その開発の経緯や目的ってのが劇中で明かされるハードSFな物語に期待したいわね。

 

アクトドールは自身に感情を有するだけではなく、舞台から幻影を見せて人間の感情をコントロールしようとするわけだけど、まぁ演劇の本質が現実にはない架空の世界での物語を目の前に具現化し観客の感情を揺さぶることなわけで、それを生身の人間ではなく、シアトリカルマテリアルシステムとアクトドールでやってみせる。そこにこの物語のなんらかの意味がありそう。

 

そもそも行き過ぎたテクノロジーは芸術という分野においても人間を排除していくのではないか、人工知能の真の目的は人間に変わって世界を支配することではないのか。なんて大層な話になっていくようないかないようなって感じでしたね。

 

アクトドールってのは人間を超える存在、ある意味新しい兵器としての可能性もあったりして、そうすると今後の展開としては世界同時都市消失、池袋ロストも人工的に仕組まれた事故とかそんな風にも思えてきたり、なんてね。

せりあの抱えた孤独 

せりあの罪悪感は現実を歪ませ、自分と自分のせいで死亡した妹を記憶のなかで入れ替えさせていたのね。アクトドールによって本当の記憶を呼び起こされるけどまぁ残酷だよね。

 

自分では良かれと思ってやったことが裏目にでるというか。せめてもの救いは現実世界でせりあは死んだことになって、本当のせりあはありすとして生きていかなければならなくなった。なんてことになってないこと。

 

まぁその変わりと言っちゃなんだけど罪悪感で記憶の入れ替え、歪みが発生している。せりあのなかにありすを取り込んだからこそ、ありすの特徴である「ものまね」の上手さ、完全コピー能力がせりあの能力として開花してしまったんだよね。

 

誰かのものまねをすることで「せりあ」のなかで「ありす」は生き続けていたんだね。で、せりあ自身も実は自分がないことに気づいてはいたのだけれど、その異常性というのは、あいりの演技指導によってせりあ自身を見つける、掴むことで乗り越えることができるのかっていう。

 

劇中の台詞にもあるように「ものまねの何が悪い」というか、ものまねもその能力も悪いわけじゃない。ただそれは本物である自分自身があってこそだからね。今日のところは過去と対峙し、ともに手を取り本物の自分を探すことに一歩踏み出したせりあとそれをサポートするパートナーとしてのあいりってところかしらん。

榊原かをるの過去とこれから

アクトドールの挙動に疑念を抱きながらも、劇団が救われたことに安堵する榊原かをる。ただそのことに納得はしていないご様子。

 

前回のSMTプロデューサー竹崎とのアクトドールを巡るやりとりから彼女自身もまた脛に瑕(失礼!)、大きなトラウマを抱えていそうな感じ。

 

観劇中に竹崎が幻想のなかで見た少女の姿とアクトドールの姿が重なるの偶然なのか?かをるのもとに現れた機械人形はアリスインシアターのアクトドール=アリスなのか?そして雨の中、ビルを落下していく機械人形、屋上から突き落としたのはかをるなのか?

 

いやはやまたまた謎は深まるばかり。ここでアクトドールを壊しちゃったら公演中の「アリスインデッドリースクール」はどうなるの?!っていうのはあるんですけども、なんだろう、アリスとはまた別の機械人形が存在しているのかしらん。。。

 

アクトドール=アリスが歌うED「制服DOLL」

 

挿入歌「アリスインデッドリースクール」

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OVAだけにしておくのはもったいない「アリスインデッドリースクール」

 

OVA「アリスインデッドリースクール」も収録のBlu-ray

TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」第六話の感想とか

おつかれさまです。

今回は 

難しい。ほんとに難しい。今回はズバリ難解。大戸アイちゃんの思考は、やはり現役女子中学生にしかわからないものなのだろうか?ってなくらい難しい。。。

エッグの世界 

エッグの少女、吉田ヤエを連れて施設内を逃げ回る大戸アイ。なんとか時間までエッグを死守したいがボスを倒さなければミッションは終了しない。

 

目立ち始めた彼女をつけ狙うのはミテミヌフリから変貌を遂げたアンチ。アンチは顔をさらす勇気はないが狂気は強い。どうすればいいのか?

 

大戸アイ、青沼ねいる、川井リカ、沢木桃恵の四人にとって最優先事項、まずは決められた時間までエッグの少女を守ること。それこそがワンダーエッグ・プライオリティとアカと裏アカからあらためて自覚を促される。

 

彼らによると「社会の基本は、報連相」。アンチに対してもなんらかの策を用意してくれたらしい。

 

社会の基本

 

報連相

 

報告、連絡、相談。そう社会の基本。以前の

 

「ギブアンドテイク」

 

だったり

 

「馬鹿なガキは大人の餌食」

 

だったりとぶっ飛んだ設定の中に「大切なこと」「忘れちゃいけないこと」をスッと差し挟んでくるわね。まぁ生きていく上での処世術って言った方が正しいのかな。アンチの存在もあくまで「出る杭は打たれる」という生きにくさの話だったりするしね。

 

なんだかんだでありがたい教訓アニメ。

現実の世界 

朝、大戸アイは母親の多恵から「今日は沢木先生と今後のことをちゃんとお話してみないか」と言われる。適当な返事で誤魔化したが、その日の夜、沢木先生と一緒に夕食をとることになり驚く。

 

さらに驚かされたのは今日の会食の目的が学校の話ではなく、母親の多恵と沢木先生が交際をしたいという主旨の話だったからだ。

 

翌日、午後。エッグを買いに集まった大戸アイ、青沼ねいる、川井リカ、沢木桃恵の四人。アカと裏アカからポマンダーを一つずつ受け取る。彼女たちのアンチ対策としてポマンダーのなかにはお助けキャラが入っているらしい。

 

大戸アイの不機嫌そうな様子をみて心配する青沼ねいる。昨夜のいきさつを語る大戸アイ。二人の交際について躊躇する理由を勝手に想像しあい、「沢木先生の目的は何か?」川井リカは長瀬小糸の自殺に絡め、連れ子への性的暴力を語り出す始末だが沢木桃恵は「おじさまに限ってそのようなことは断じてない」と否定し激昂する。その様子を見ていた青沼ねいるは、「実は大戸アイも沢木先生のことが好きなのでは?」という。

 

このパートはもうね、完全に野島節ですよ。少女バトルアクションものは何処へやらっていう。まぁでもこのテイストを期待していた人は多いと思います。野島伸司脚本作品ってのを大上段に掲げるというのはこういう一癖も二癖もね、あるでしょうよと。

 

育った環境にもよるけれど「悪役をやってやってる」川井リカの下種な想像とおじさまである沢木先生を盲目的に信じる沢木桃恵。今はまだどちらが正しいのかほんとうのことはわからない。そして青沼ねいるの発言にはのたうち回ったわ。それは想像できなかったわよ、と。

再びエッグの世界 

ボスを倒していないために再び吉田ヤエを連れて逃げることになった大戸アイ。だが今回はポマンダーのお助けキャラがいるためにアンチ対策はばっちりだ。

 

吉田ヤエの自殺の原因を尋ねると、彼女には幽霊や怨念が見えるが誰からも理解されず、病院に入院させれた。しかしそこは更なる怨念の渦巻く場所であった為だとという。

 

大戸アイにはボスの姿は見えないが吉田ヤエには見え、すでに近くにいるという。見えない敵からの攻撃が始まる。

 

敵の存在が認識できず、一方的に攻撃を受け苦戦する大戸アイ。だが吉田ヤエが身に着けていた数珠を手にすることで見えなかったボスの姿が見えるようになる。

 

大戸アイにとって見えなかった存在とはなにか?長瀬小糸や沢木先生の姿が脳裏をかすめる。重傷をおいながらも何とかボスを倒し吉田ヤエを守り切った大戸アイ。吉田ヤエにしか見えなかったものが大戸アイにも見ることができた。そして初めて彼女をことを信用することができたのだった。

 

吉田ヤエのおかげで見えないものが見ることができた大戸アイだけど、ここでフラッシュバックする長瀬小糸と沢木先生。難しい。長瀬小糸のおかげで沢木先生の本当の姿が見えるようになったのか、沢木先生のおかげで長瀬小糸の本当の姿が見えるようになったのか。エッグが克服しなければならない自分のトラウマだとするなら、誰も信じてくれないが自分には確実に見えているもの。長瀬小糸のことなのか沢木先生のことなのか。それともまた別の何かなのか。

翌日、現実の世界 

母親から洗濯に出すもののポケットは裏返しにしておくように注意される大戸アイだが、その言葉に何かを思い出したかのように風呂を飛び出し雨の中、学校へとひた走る。

 

辿り着いた校舎で、沢木先生を見つけ飛びつき「わたし学校に来ます」と告げる。

 

ここでね、学校ではいつも隠していた左目をサラッと髪を流して見せるわけです。彼女にとってオッドアイっていうのはコンプレックスで、それを長瀬小糸と沢木先生は魅力的なものとして考えていてくれた。

 

彼らに見えているが自分には見えていないもの。オッドアイである自分が魅力的であるということ。見えないものが見えるようになった、認識できるようになった大戸アイは、コンプレックスを克服し学校に行くことにしたのだろうか。

 

長瀬小糸と沢木先生の言葉を信じることができるようになったっていうことだよね、きっと(え?!何が?!)

はやく長瀬小糸ちゃんを助けて!! 

今回は全然わからない。。。だんだんとこじつけも厳しくなってまいりました。結局長瀬小糸ちゃんの自殺の原因がわからんことにはどうにもこうにもですわね。

 

良い子ちゃんの顔の皮をペリペリ剥がして本当の顔を見せやがれというか。

 

何が何やらっていう感じなんですが野島伸司さんのことだからきちんと落ち着くべきところに落ち着かせてくれるんだろうねぇ。誰も幸せになれない、バッドエンドの予感しかないわけですが。。。

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引用元https://wonder-egg-priority.com/character/tae/

どうも怪しいと思っていましたよ。。。

 

う~ん。。。

Blu-ray第一巻ジャケ写。 

TVアニメ「裏世界ピクニック」第七話の感想とか

おつかれさまです。

中身がないというか 

いやほんと失礼なんだけども薄味通り越して中身がないっていうのはこういうことをいうんだな、と。これなにかの伏線なのかなぁ。いや今までのことを考えるとただの尺稼ぎの放り投げっぽいけども。。。

物語は 

前回、裏世界からミート・トレインでの脱出に成功した紙越空魚と仁科鳥子のふたり。目が覚めると海辺の小洒落たコテージにいた。どうやらここは沖縄らしい。

 

鳥子の強引な誘いで海に向かう二人だが、タクシーに乗り込んでいつの間にか眠ってしまう。そして気がつくとまた裏世界らしきところに到着していた。

 

浜辺を散策し海の家らしき建物を発見するがどうやら廃墟のようだ。水着に着替えて浜辺に向かい、銃の試し撃ちをしているところに奇声が聞こえてくる。何かのトラブルらしい。鳥子は空魚に「人を撃てるか」と確認をする。

 

集団で暴行をしている連中を発見、制止するも逆に襲われそうになる二人。鳥子が躊躇しているうちに空魚が発砲。空魚の眼によると彼らは人間ではなく怪異であった。

 

ほっとするのも束の間、次々と増殖し襲い来る怪異の集団。空魚は鳥子の手をとり八尺様の帽子でゲートを作り、裏世界からの脱出を試みる。なんとかすんでのところで表の世界に帰還することができたが、またしてもどこだかわからない浜辺。

 

すでに散財してしまい、小桜に買い取ってもらう予定だった八尺様の帽子も消失しガッカリしている空魚に

 

「また裏世界で何か回収してくれば良い」

 

と声をかける鳥子。そんな鳥子にあきれながら空魚はゲートが閉じる瞬間に見た人影のことを考えていた。。。

適当すぎ 

原作でどんな表現、どんな設定になっているのかわからないのだけれどアニメ版はとにかく適当すぎ。いつの間にか裏世界に入ってしまって、引っ掻き回してピンチになったところであっさり脱出。怖い思いをしたけどまた行こうという鳥子に呆れる空魚。どうなのこれっていう。

 

こうパターン化しているとピンチがピンチになってこない。助かるのわかっちゃうから。あげく帰還した場所もどこだかわからないのも「またかよ」ってね。

 

で、とりあえず二人ともお酒を呑みすぎ。学生って設定なのに。。。こうなってくるとここまでくると実は空魚と鳥子、飲み友達がアルコールの過剰摂取で見ている幻覚が裏世界なんじゃないかという、とんでもオチまで想像してしまうわけですが、原作本が何冊も続いているっていうことはさすがにそれはないんだろうけど。

 

いや実際このアニメ版に関しては空魚と鳥子は極度のアルコール中毒でふたりして強制入院中の身であり小桜が実は担当医師だったとかの方が説得力がある気さえしてくる。

 

グッドスマイルカンパニーのアニメ作品ながらフィギュア・リリースの予定が一向に見えてこないのも

 

「アル中の女子大学生しかも幻覚症状ありのキャラクターフィギュアとか倫理的にどうなんだってのがあるから」

 

と言われたら信じてしまうくらい二人の飲酒シーンは多い。やたら金がない設定なのも生活費をすべて酒代にまわしてしまっているからではないだろうか。。。

さて、今回も 

まぁパターン化していても悪くないのは空魚と鳥子の

 

「君がいて私がいる」

 

という関係性。今回もそのあたりは丁寧とはいいませんが、海の家の探索シーンで互いの背中を預けたり、銃を人に向けて発砲するシーンでは「鳥子が本気モードだったから私も撃てた」と空魚に言わせたり、能力の特性もあるけれど裏世界からの脱出にはふたりの合わせ技が必要だったり。

 

この関係性さえ描ければあとの設定とか物語とかどうでもいいやくらいのつもりでやってんじゃないかなぁわりとマジで。

水着シーン

まぁ今回水着である必然性はまったくなく、視聴者のみなさまへのサービス回だったんじゃないかという疑惑もあります。いやあたくしが個人的に思っているだけなんですけども。

 

作品的にはこっちじゃなくてガンアクションの描写に拘るとかしていった方がいいんじゃないかしらねぇ。怪異の設定なんかもそうなんだけどディテールに拘るがあるというより「こんな感じでいいでしょ!」的な適当さしか感じない。。。

もしかしたら、なんて

もしかしたら原作がとてつもなく映像化が困難な作品だったりするのかしらんなんて思ったりもしたのですけれど、コミック版がある以上アニメ化はそんなに難易度が高かった訳じゃないだろうし。

 

いつも言いますけども原作があろうとなかろうとアニメ版はアニメ版でちゃんと作品として成り立たせないといけないと思いますよ、ほんと。「詳しくは原作をご覧ください」じゃなくてね。

 

アニメが面白いから原作小説も手にとってみた、と思ってもらえるくらいの心意気で作っていかないと誰も幸せにならないというかね。誰も満足しない作品は可哀想でしょ。

 

原作も水着やんけ!!

TVアニメ「裏世界ピクニック」第六話の感想とか

おつかれさまです。

前回の続き 

今回は前回で完結しなかった、在日米軍絡みのお話。どうやって拡げた風呂敷畳むのかなって心配していたら案の定、放り投げて終わりみたいな。どうすんのこれ?!

 

原作小説はどうなっているのかわからないけれどアニメの方はこのままこんな感じで何も解決しないまま終わってしまうんだろうか。。。このままだと脱落していく視聴者が増えるばかりなような(失礼!)

物語は 

前回、在日米軍兵たちと合流し、そのキャンプ地へ同行することになった紙越空魚と仁科鳥子の二人。目に見えないトラップだらけのこの地で、何故二人が無事だったのか、兵士たちからは怪しまれるが空魚の眼の力でトラップを回避してきたことは話せずにいた。

 

キャンプ地ではすでに物資の枯渇が始まっており、正直なところ見えない罠に囲まれて閉じ込められている状況だという。キャンプに宿泊することになった空魚と鳥子だが、在日米軍兵から電話を使用しないことを推奨される。しかしながらふたりは電話を使用し小桜に連絡をとってしまう。

 

小桜の話によると、どうやら在日米軍兵たちはなんらかの特殊任務を課された部隊だろうとのこと。会話中、小桜の声は急に怪音声に変わり、二人の居るキャンプの外が騒々しくなる。

 

突然の戦闘開始を告げにきた在日米軍兵の「電話は使わない方が良いと言ったのに」という言葉から、小桜への電話が何らかの現象を引き起こしてしまったに違いない。

 

山頂から徐々に近づいてくる怪異の塊に対して兵士たちの攻撃はまったく効果がない。空魚の眼の認識に従って鳥子が長距離狙撃用ライフルで攻撃を試みるがダメージを与えることができない。どうやら怪異の本体が見えていない鳥子の攻撃では難しいようだ。

 

認識の有無で当たりはずれが左右されるなら、認識できる自分が攻撃をするしかないと鳥子と交代し怪異を狙撃する空魚。なんとか怪異の本体を狙撃することに成功した空魚と鳥子だが、空魚のオッドアイに気づいた在日米軍兵たちは彼女たちを怪異として攻撃してきた。急いでキャンプ地からの逃走が始まる。

 

二人は手を取り合いながらきさらぎ駅へと駆け込む。近づいてくる列車、ミート・トレイン。空魚の眼によれば、その列車こそ裏世界からの出口であった。

 

後ろから追ってくる在日米軍兵の気配。減速して停車する様子のないその列車に飛び乗る覚悟を決めた空魚と鳥子。迫りくる列車に飛び込み、鳥子の手でそれを掴む。なんとか上手くいって列車に飛び乗ることに成功したが、客車内には怪異らしき存在が。

 

いつの間にか気を失ってしまった空魚だが、南の島の海に近い公園のようなところで鳥子に起こされる。とりあえず無事なようだがいったいここはどこなのだろうか。。。

ってまたつづくかよ 

結局、今回も何も解決しないまま次回に続くで終わらせてしまっていましたが本当にねぇ、ダメだろこれじゃ!とは思う反面、今回はそんなに悪くなかったなってのもあるんですよね。

 

脚本は色々雑なところ、まぁいつも通り怪異の存在にまったく説得力もリアリティもなかったり、あれこれガタガタ抜かすわりに一撃で倒せてしまったり、銃器を携帯している兵隊から逃走するのにノーダメージだったり、ほんとにご都合主義全開なのよね。

 

在日米軍兵に対しても怪異に対しても多勢に無勢だろ、どう考えてもっていう。あの状況で逃げ切れるのがあんまりといえばあんまりな脚本と演出。あらすじ自体は原作もあるから悪くはないんだろうけど、もったいない。

 

まぁそもそもアニメとして致命的なのは画に緊張感がないことなんだけども。

 

え?!これじゃ全然良いところないじゃんって?!

それでも良かったところ 

まぁこれは単純に小桜に電話で連絡した時の演出かな。「電話するな」言われてるのに電話してしまうのはお約束のパターンだから別にいいんだけど、小桜との会話中に怪音声に変わるところね。これはやっぱり原作の小説ではできない音ならではの表現。

 

小さいことだけど、これアニメ版だからこそのアドバンテージで初めてそれが生かされた感じがするんだよね。今まではね、もちろん無声映画じゃないから音はあるわけですけども恐怖を煽る演出としてはあまり効果がない、やっつけといったら失礼だけど、怪異の表現としてあまり役に立っていなかったからね。

もっと良かったところ 

もうこのTVアニメは空魚と鳥子、ふたりの関係、距離が牛歩のように一歩ずつ縮まっていくのを遠巻きに眺めるアニメなのかなってのは前にもお話したかもしれないですけども、今回はそこのところがギュっとつまった感じで良かったわね。お互いに対する信頼感がね、どんどん強くなっているのがわかる。

 

鳥子と空魚が狙撃を交代するところ。きさらぎ駅に駆け込むところで倒れた空魚を手を伸ばし助ける鳥子。そして近づく列車に飛び込む前、手をつなぎ

 

「なんとかなるでしょふたりいるんだから」

 

と語り合う空魚と鳥子。相棒ではなくて共犯者って表現じゃない?このふたりって。手に手をとりあって逃げる姿がそう、相棒ではなくて共犯者なんだよねぇ。

 

裏世界の住人にとっては彼女たちは自分たちの縄張りを荒らす無法者なんだよ。だから追い返してやるんだ。異分子を追い出してやるんだ。と猛り狂う怪異を倒そうとする空魚と鳥子は裏世界から常に追われる立場なんだ。

 

命からがら逃げ回るなかで二人がお互いの存在を認め合う、離れられなくなっていく。信頼がもっと強い気持ちに変わっていく。

 

そんな様子を今まではじっとりとした視線で見守っていたわけだけど今回はもっともっとあからさまな熱いまなざしで見つめておりました、はい。

あとはね 

だんだん画が紙芝居的になってきているような。。。作画カロリーって言葉はあまり好きじゃないけれどもう少しヌルヌル動いた方がいいわよ。気のせいかだんだんカクカクしてきたように見えるのよねぇ。もう息切れ寸前なのかしらん。

 

小説版、ジュニアノベル版、コミック版とありますけれどアニメ版ならではのアドバンテージをもっともっと生かしてほしい。

 

原作小説表紙の感じからするとアニメ版は原作版の2巻目あたりなのかな?

「高木紗友希のJuice=Juiceでの活動終了に関するお知らせ」の感想とか

おつかれさまです。

なんてことしてくれたんや!! 

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引用元http://www.helloproject.com/news/12828/

自分でもビックリするくらい。

 

「なんてことしてくれたんや!!」

 

という思いが不思議なくらい、でてこない。それが良いことなのか悪いことなのかわからないのだけれども。

アイドルと恋愛 

まぁどんなに近づこうともあくまで観ている姿はアイドルとしての高木さんなのであって実際の人となりというかプライベートに関してはぶっちゃけ関係ないといってしまっても過言ではない、といいますか。

 

アイドルというものに対する仮想恋愛はどこまでいってもやっぱり仮想なんですよね。だからどんなことも真に受けちゃいけなくて、アーティストとファンというよりは店員と客に近い関係。そんな気持ちをやはり忘れちゃいけないなと今回も思いました。

 

お金を払ってサービスを提供してもらっているだけだからっていう距離感だけは常に感じていなきゃいけない、まぁたぶんそれができる方はそんなにのめり込まずにすむんでしょうけど。。。

 

変な例え話で恐縮ですけども、人間誰でもトイレに行くわよね。みんなそれは当然のこととして理解している。でも目の前で排泄行為をしている人がいたら吃驚するじゃない?まぁそういうことだと思うんですよ今回は(何が?!)。

ハロプロのルール 

他の時でもそうなんですけどもハロプロのルールってのね、いつもなんだかわからないけど存在している鉄の掟です。で、それってなんなのかなぁなんてボケっとしながら考えてみるけどわからない。

 

まぁケースバイケースに対応するルールって結局

 

「バレなきゃいいけどバレたらあかんよ」

 

ってことなんじゃないかしらんっていうところに辿り着いた時、今回の件もね

 

「アイドルはトイレ行かない」

 

的なことだったのかな、と思うわけです。ハロプロ的には4714です。演じてるのは暗黙の了解だけど「うまくやれよ」って話よね。お漏らしはなおさらダメ(何が?!)

 

高木さんからしたら元々お金をもらって演じていただけだから、あんまり真に受けられても困るだろうね。いや高木さんに限らず他のハロプロメンバーも多かれ少なかれそう思ってるんじゃないかしらね。だからヲタを裏切ったという感覚はないんじゃないかな。

 

ただ仕事上の「バレたらあかん」ルールに対して何らかの責任いや見せしめとして出処進退はね、まぁ決めなければいけなかった、と。

実は 

高木さん自身も事務所の方もハロプロメンバーハロヲタですら高木さんのことを「悪いことをした」なんて感じていないでしょう。それでいいんだけど。

小田ちゃんのブログ 

小田さくらさんが今回の件について「アイドルとは?」的なブログを投稿していましたが、実像と虚像のギャップ。いつの間にか大きくなりすぎた虚像の陰に怯える生活っていうのかな。あるんだと思います。

 

本当の自分と演じている自分の間にかかった橋、それが日々のレッスンだったりするんだろうね。流した汗の数だけ虚像が塗り固められていくわけだけど、その橋を行ったり来たりしているうちに「本当の自分を取り戻さなきゃ」ってなっちゃうんだろうねぇ。

 

で、それが悪いことじゃないから困っちゃう。寧ろある意味、正しいことですらある。

 

「夢を売る商売」

 

まさにこれですよ。今も昔もまさにこれ。芸は実像なんだけど売っているのは虚像だから。客を起こしちゃ意味がない。催眠術師みたいなもんです、はい。

 

あたくし小泉今日子先生の「なんてったってアイドル」を聴きながら、そんなことを考えておりました(何が?!)。

 

TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」第五話の感想とか

おつかれさまです。

ついに公開 

ベールに包まれていた青沼ねいるの戦闘シーンがついに公開。使用する武器は四人中唯一の飛び道具ということで殺傷能力もかなり高そうです。彼女自身の身体能力の高さと相まって戦闘シーンは銃火器使用ながらも飛び回るアクション満載でしたね。画もよく動きます。

 

ただクールな性格故か自分が救出したエッグに対しても特別な感情はなさそう。。。

エッグの世界 

 

「資本主義の大原則はギブアンドテイク」

 

と大上段から語るヨダレと戦う青沼ねいる。「ギブアンドギブ」を求めてしまったエッグ=少女に対して、ヨダレのいう大人の正論を承知しつつ救出をする彼女は戦闘終了後、エッグから感謝されながらも

 

「別にあなたのためじゃない」

 

と素っ気ない返事をする。青沼ねいるも含めて彼女たちが戦う理由は全員エッグのためではないのだけれど、ここまでハッキリ言った子は彼女以外いなかったわね。

 

手段はあくまで手段。目的ではないということをきちんと理解して行動しているかどうかが今宵のテーマってことかしらん。

現実の世界 

大戸アイの自宅を訪ねる、青沼ねいる、川井リカ、沢木桃恵の三人。沢木桃恵は大戸アイが通う中学校の沢木先生の姪とのこと。以外にあっさりと二人の関係が発覚してしまいましたが、そこはそれ意味もなく血縁関係である必要はないわけで今後の物語に期待したいところ。

 

本日の沢木桃恵の役割は沢木先生の私生活での善人ぶりを語るに留まっておりました、はい。彼女によりますと沢木先生は保護猫を何匹も引き取るような立派なお方らしいです。

 

長瀬小糸の自殺の原因について語る四人。川井リカが長瀬小糸と沢木先生の交際説を展開するものの沢木桃恵は「おじさまは教え子と交際するような人ではない」と強く否定する。

 

沢木先生は毎週、大戸アイの自宅を訪問し、彼女の母親からの信頼も厚い。しかしながら「長瀬小糸の自殺について、なにか知っていることはないか」と訊くことは大戸アイにとってかなり難しい。エッグ世界での怪我のことですら触れないようにしている。とてもではないが寝ている間に戦闘をしているなんて話はできない。エッグの世界での話は四人だけの秘密の物語というところに話は落ち着く。

 

ボーリングやゲームを楽しんだり、プリクラを撮ったりとすっかりふつうの友達のようになった四人。川井リカが

 

「エッグを買うの辞めない?」

 

と言い出す。罪悪感はあるが命を懸けるほどなのか?友達ならこうしてできただろうと。

 

「悪役やってやってんだよ」

 

っていう川井リカの台詞があるのだけれど、こうして安住の地が見つかった以上、世界を変える必要はないということなのかしらね。まぁ確かにそうなんだよね。

 

世界を変えようとするのは、その居心地の悪さからなんだから。そこの折り合いがついてしまったら、もう危険を冒してまで戦う必要ってのはない。ましてや「誰かの為であったなら、そこまでする必要なないだろう」っていう川井リカのいうことは正論だわね。

 

しかし青沼ねいるは、ひとり立ち上がりエッグを買いに行く。彼女はそれが誰かのためではなく、自分のための戦いであることを忘れていないから。

記憶の世界 

大戸アイは沢木先生が展覧会に出品する絵画のモデルになっていた。長瀬小糸によると沢木先生は今回の展覧会で受賞してプロの絵描きとして生活していきたいのだという。

 

「自信がなければ辞退した方が良くない?先生の人生がかかっているんだから」という彼女の言葉に流されるようにモデルを辞退する大戸アイ。その後、沢木先生の絵のモデルになったのは長瀬小糸だった。

 

なんというかずっと聖女のイメージだった長瀬小糸がここにきて悪魔的というのかな。まぁその本心がどこにあったのかというのは今はまだわからないんですけれども、やっぱり怖いよね彼女は。。。

再びエッグの世界 

巻き毛と戦う青沼ねいる。

 

「若さって何物にも代えがたい」「何故美しいうちに死なないのか」

 

というエッグに対し苛立ちを覚える彼女。死の衝動へ誘うエッグの本質を見破り巻き毛を倒すことに成功する青沼ねいるだが後味は良くない。

 

まぁ世界を変えるために倒すべき相手は自分自身の内なる衝動である場合もあるわけだからね。「自殺」の意味。自分自身へ引き金を向けるその意味、その価値、理由が他者ではなく自分自身にあることに気づいてしまったから。誰かのせいで死を選んだのではないんですよ、と。

というわけで 

長瀬小糸ちゃんの本性というのかな、どうもそこにあるのは絶対的な善ではないような感じがしてまいりましたが、いよいよ耳も目も塞ぎたくなってまいりました、はい。まいりましたまいりましたしつこいですが長瀬小糸ちゃんにはまいりました。

 

意図してなのかナチュラルなのかわからないけれど沢木先生の絵のモデルになるくだりはちょっともうほんとに悪魔的というか、まぁそこが彼女の魅力だったりするんだろうけどゾクゾクしてきちゃうわよねぇ。。。

 

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