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2024年度 埼玉県高等学校演劇連盟 西部A地区春季発表会 新座柳瀬高校「おしるこ自動販売機」「カーテンの向こう側」「オーダー戦争」を観たので感想とか

おつかれさまです。

毎度ながら光陰矢の如し。

公演日は4月28日㈰。このブログを書いている本日は5月12日㈰。まったくなにがどうなってんだかってな感じで恐縮です、はい。この数日間において何をしていたのかと問われると、

 

記憶「に」ございません

 

というより

 

記憶「が」ございません

 

状態。いよいよ人生、充実してまいりました(何が?!)

 

大人になると、といいますか歳をとると何かをやらないための言い訳で、たんにめんどうくさいだけなんだけど

 

「こう見えて忙しいんですよ」

 

って反射的に答えてしまうことがあるのね。まぁあたくしの場合はめんどうくさい以上に貧乏暇なしだったりで。

 

貧乏でも暇ならまだいいんだけどね。お金もなければ時間もないとか、それ子供の頃、自分が夢見た大人じゃなくてただのダメ人間になっただけだろう、と。

で、 

何が

 

「で、」

 

なんだって話なんですけども、今回の発表会のタイムスケジュールでは前回のブログで感想を書かせていただいた新座高校さんの次は朝霞高校さんになっていたんだけど気がついたら新座柳瀬高校さんの公演になっておりました。

引用元 https://asaka-h.spec.ed.jp/0e5c638802916d13e85cdc717bc3b14d

 

あたくしが瞬きしているあいだに朝霞高校さん公演は終わってしまったのか。まったく記憶がございません。そして、あたくしもついにここまで耄碌してしまったのかと悲しみに打ちひしがれるまもなく新座柳瀬高校さんの舞台、幕があがってしまった次第であります。

 

つーかさっさと本題に入れよ。前置き長すぎ。

三本立て  

独立した三つのストーリーがやがて交差するのか、しないのか。そこはネタバレになってしまうので語ることはできませんが、今宵の公演は三本立て。派手な演出などはなくて淡々と物語が進んでいく。どちらかといえば会話劇に近い趣き。

 

各作品のなかに共通のテーマがあるような、ないようなwそのあたりは客席のオーディエンスの解釈にお任せというか、こちら側から球を拾いにいかないと短編なのであっという間に流れて行ってしまって

 

「あ~」

 

とか

 

「う~」

 

って感じで終わってしまうかも。ある意味、観客に

 

「う~ん、で?」

 

って言わせるのがこの舞台の目的なのかも(何が?!)ってなくらいあっという間に各話、終わってしまいます、はい。短編だからね。そんなわけで

 

「○○役の△△さん素敵!!」

 

なんて熱視線いやボーっとして観劇していちゃダメだぜw

 

まぁ、その~

まぁその~人生、瞬間瞬間その場面に意味などなくて、後で考えてみたら

 

「三歩進んで二歩さがる」

 

っていうね。それでも一歩は進んでいるわけで、今回の舞台は

 

「そこは認めて行こうぜ!」

 

って人生賛歌。you don,t give up ってやつですよ。で、それなにも大上段に構えた

 

「大きな夢」

 

とかじゃなくていいんです。毎日のなかにある、後で思い出そうとすれば瞬きしている間に消えて行ってしまう、そんな出来事でいいわけで。

 

目立った派手なオチに勢いで流れ込むのではなくて、重い沈黙で考え込ませるのでもなく、それでいて

 

「生きていくってこういうことでしょ?」

 

って同意をさりげなく求めてくる、なかなかにハイブロウな公演だったわね(何が?!)

 

三つの物語で大きな起承転結というよりは日常の瞬間を切り取っていく。劇中

 

「この短時間に何かあったの?」

 

的なセリフがあるのだけれど、それこそが今回の公演の肝なんじゃないのかしらん。

 

青春といいますか人生といいますか、大きな川の流れがそこに横たわっているのではなくて、何気ない瞬間、何気ない出来事の積み重ねで、そこに自分の選択、意思の介入はあったりなかったりのあらゆることは必然でもあったり偶然でもあったり。

 

長い目で見たら躓きってほどの躓きではないのだけれど、今の自分、この瞬間にとっては一歩立ち止まって時に気まずい思いもして、でもまた前を向いて歩き出す。

 

エンディングテーマには小松未可子さんの「May be the next waltz」が流れてほしい感じよね(何が?!)


www.youtube.com


若干、思うところ

ギャグらしいギャグもないので、もしかしたら演者、客席ともに若い子たちにとっては若干退屈に思えた舞台だったかもしれない。なんの説明もないしねw

 

劇的って言葉がありますけども現実って他人様からみたら、そんなに登ったり降ったりでもないわけで登り詰めるわけでもなく落ちるところまで落ちるでもなく、どうってことないことの連続でしょ?それこそドラマじゃないんだからw

 

大事なのは今を自分の足で歩いて行くこと、地に足をつけて生きていくことで三段跳びとかそういうのないのよ。一歩ずつしかないの。

 

で、一歩ずつってどういうことなのっていうてみたら瞬間の重なりでしかないわけで、そういう話をあんまりというか説教臭くならずにほぼほぼ無臭、ムシューダな感じで仕上げていた舞台。

 

人生あれこれ振り返るにはまだ早い(何が?!)現役高校生のみなさんが、これまた客席のほとんどを占める同世代の高校生のみなさんに投げかけるテーマとして、うまく伝えるのはなかなか大変だったと思うのね。

 

まぁあたくしみたいなくたばり損ないは、すでに四六時中人生の走馬灯が流れていますから、振り返るというかなんというか常時エンディングテーマ、イントロ入っておりますのでそんな風に感じてしまうわけですが、本当のところは三本通してそんなテーマだったのかどうか、通りすがりの部外者であるあたくしには知る由もないわけではあります、はい。

 

なんだよ、それw

 

2024年度 埼玉県高等学校演劇連盟 西部A地区春季発表会 新座高校「新座高校演劇部 入部説明会」を観たので感想とか

おつかれさまです。

数年ぶり 

まぁその~世の中、色々とございまして数年ぶりに朝霞市コミュニティーセンターさんで開催されていた発表会にお邪魔することができた次第です。

 

で、こちらの建物の名称、道順を検索しようとGoogle先生にお願いすると

 

朝霞市中央公民館」

朝霞市女性センター それいゆぶらざ」

 

って出るんだけどコミュニティーセンターは複合施設内の一部的な感じなのかしらん。建物の印象は数年前に訪問した時とまったく変わっていない。まぁお便所くらいはそろそろ改装してもいい頃とか細けえことはいいんだよって次第であります、はい。

 

で、名称と言えばあたくし何処で見たのか

 

「春季発表会」

 

と思っておりましたが、会場入口の立て看板には

 

「演劇発表会」

 

とあり受付でいただいた案内にはズバリ

 

「埼玉県高等学校春季演劇祭 西部A地区発表会」

 

となっておりましたので、やはり細けえことは(ry 

毒舌 

何が毒舌って開演前の客席にいた方々ね。もうちょっと優しくお願いしますよとでも申しましょうか。

 

「観るなら〇〇〇地区がいいよ。△△とか」

「〇〇〇地区の演劇は面白いのが多い」

 

ってコラッ!!そういうことをサラッとふつうに言うんじゃないww客席とはいえ誰が聞いているかわからんのやからね。

 

こちらが面白いかつまらないか(失礼)は、まず舞台を観てから言いなさいよって話。で、それは他所と比べて云々じゃないからこそ語ることが難しいわけです。感想とは不等号や比較級の世界じゃあないんですよ、なんてね(てぃひ)。

 

モアベター

 

といって許されるのはおばちゃまだけだぞ(何が?!)。

 

舞台に限らず作品ってわざわざ

 

「つまらないもの作ってやろう!」

 

って汗かいている人はいないわけですよ。で、それが何故に結果的には

 

「つまらない(失礼)」

 

と評されることになるのかが面白いところなわけで。信じた道を突き進み辿り着いた場所が作品としては苦笑され

 

「つまらない(失礼)」

 

と一言で評される。じゃあ一体全体どうしたら作品として

 

「つまった」

 

状態になったんだよっていうね。

 

「なんでそうなるの?!」

 

ってところが日々是大事。いや、つーかさっさと本題に入れよ。

新座高校さん

校によるとは思うんですけども、演劇部ってのはあんまりど真ん中、言ってみたら花形の部活動という感じでもないと思うのね。あたくしのヤングアニマル時代も演劇部の部員って三人くらいだったような。そんでどちらかというと部員の勧誘に苦労しているというか、それどころか部の存続に苦(ry

 

今回はそんな自嘲といったらアレですけど自虐ネタ的な部分も無きにしも非ずのお話。

今回の舞台 

厳密にいえば違うけど今回の舞台は一人芝居、独演会に近いといいますか、舞台の上に立っている役者さんは一人だけなので、プレッシャーはね、かなりあったんではないかと思います。

 

客席から見えないところにいる人は台詞、フラペチーノ飲みながら台本読んでても良いけど(失礼)舞台に立っている方はそうもいかんだろうし、わりと性格というか素質というか度胸というか試される部分があるわよね。

 

ひとりだと熱量といいますか、わりと前へ前へな勢いで押すタイプで唾ガンガン飛ばしながら滑っている感じをイメージするかもしれないけれど、今公演についてはどっちかというと脱力系。

 

小劇団的ギャグにある常軌を逸した(何が?!)テンションの高さ、捨て身で繰り返される過剰な笑いへのアプローチみたいなものはないのでご安心を。

ほぼほぼ 

で、ほぼほぼおひとりで台詞を話し続ける場面の連続、いわゆる出突っ張り。演者さんの記憶力に驚愕。あたくしなんかもはや3、4分のスピーチですら丸暗記とか怪しいもんだからね。これは素直に驚愕。言葉に詰まった感じも全くないし。すごい。芝居云々以前にこういうことができるってのも才能だと思います、はい。

 

台詞って自分の言葉じゃないでしょ?てことは基本、他人の言葉を言わされてる、唱えさせられている状態なわけで舞台上で演技をしながらそれを完走することを考えると、演じていた生徒さんはどえらい真面目な方なんだろうね。これはなかなかできないわよ。

 

ただ一方で、パラメーターとしてそちら側に全振りというか、せっかくほぼほぼお一人様なのだから、歯茎を見せながらもっとフリーダムであろうとしたりもっと無謀であろうとしたり、もっともっと滑って転んで汗かいてもいいような気がしなくもない(何が?!)。

 

別にハズしてもいいんだよ。それも経験。いやむしろそれこそが経験。

 

優しい世界 

まぁ舞台上に立っている演者の方は独りなわけですが客席とのコールアンドレスポンスがきちんとしているというか、これがまた真面目。正直この一体感は仕込みを疑われるほど。

 

前説、前座がないのに客席温まり過ぎ。サクラ疑惑はともかく生の舞台では観客、客席も舞台演出のひとつなのであるから、これはこれで良いんだけれども舞台に立つ演者さんを決して孤立させないという強い意志を感じた次第(何が?!)。

 

客のリアクション前提の舞台構成、客席参加型。あたくしのようなくたばり損ないからすると職場以外、休日まで同意を求められるのはなかなか厳しく、最近は生の舞台から遠ざかっていたせいもあり、舞台からの誘いに応じるべきか否か。どちらが正解であるか反応に困る。

 

ただ今公演の物語としては舞台上の演者と客席、オーディエンスはもっと心理的な距離感があって良いと思うし、客席側は舞台に対して好意的でなく、もっと言ってしまえば懐疑的であって良いんではないかしら。演劇部からのアプローチに対してのノーリアクション。それこそがラストにつながるわけだからね。

 

ここは教育現場なのであるから世間の荒波に揉まれなくていいんだけども、話の流れとしたら

 

「かくなる上は」

 

が必要なわけで、どちらかというと会場の雰囲気はぬるま湯。むしろここから出ちゃったら風邪ひいちゃうくらいの感じで

 

「最終兵器起動する必要ある?!」

 

っていうね。会場内客席がシベリアのツンドラ地帯よろしく冷え切ってればこその顛末だと思うのね。

 

ローカライズされた劇中のキーワード含めて内輪のつながり、その笑いには

 

「知っていることが大前提」

 

なので、打って出る必要も打たれる必要もない優しい世界。それ故に最後のアクションは唐突な感が否めない。劇中のユーモアセンスからするに閉じた世界、高校生活自体がそうだろうと言われればそうなんだけども客席と結末の方向性、その温度差というか違和感はあったわね。

まぁその~ 

ネタバレになるのであまり書けないのだけれど、舞台上というのは爆心地であり、それが何処まで届くのかって話。

 

変な話、爆発する前に客席のオーディエンスに届いちゃっているのね。今公演の主人公ってのは、その出自からして誰からも理解されることのない孤独な存在なんですよ(そうか?!)。

 

与えられた任務を遂行するために人知れず命を賭す(そうか?)。新座高校演劇部、その不条理さ。しかしながらそこにしか居場所のない彼女の想いとね、もっと向き合ってもいいんではないかなと。

 

団結する会場のオーディエンス。それとは裏腹に孤独街道を突き進むしかない自らの出自と使命。完了すべき任務の果てに散ることがわかっていたとしても、それ以外に存在理由もないわけで、そう考えるとまったくもって

 

「優しくない世界」

 

だったりするわよね。で、現実がそうだからといって舞台の上でも

 

「現実はキビシー!!」

 

ってやる必要は全然ないんだけどw折角なんだからガツンときてほしいじゃない?!まぁそういうの今時はもう古いのかもしれないけどww

 

ここが教育現場であることを考えたら演出としては

 

「優しい世界」

 

の方に舵を切るのが正しいんだろうね。

で、

で、終演後〇〇〇地区と比べてどうだったのかって話をするまでもなくさっさとお帰りになっていた御一行だけど、観劇してみて感想としてはどうだったんだろうねw

2024年度 埼玉県高等学校演劇連盟 西部A地区春季発表会にお邪魔したので云々

おつかれさまです。

何もしていないのに時間が経つのがはやすぎて怖いです。

数年ぶりです 

阿久悠先生曰く

 

「何故なんてワケは野暮と言うものだよ」

 

ってことなんだけれども、世間といいますか、世界といいますか、世の中この数年で色々なことがありまして生の舞台からはちょっと遠ざかっていた次第であります。

 

もともとお客としてお呼びじゃないと言う話は置いておくとして歳とると

 

「機会があれば」

「機会があれば」

「機会があれば」

 

と唱えているうちに数年とかあっという間なのよね。

何故なんだノーマジーンってところです、はい(何が?!)

この御時勢 

で、この数年間であたくしの生活はGoogle先生のオススメ、ディスカバリーに依存する度合いが高まってしまいまして

 

「あ~、そうなんだ」

 

って話はだいたいピックアップされた情報を食べている感じなんです。

 

良し悪しはともかく実際関心のないことをお知らせしてくることって、ほぼほぼないのね。趣味趣向にあわせる精度としては素晴らしいと思います。

 

で、そんな便利な時代なのにというか時代故というか、自分でアンテナを張り巡らせていないと拾えない情報ってのはあります。今回の発表会もそのひとつ。

 

もしかしたら日々是精進というか

 

「埼玉 高校 演劇」

 

と日がな一日、検索していたらGoogle先生もそのうち

 

「こちらの情報はいかがですか?」

 

なんて提案をしてくれるのかもしれない。

お呼びでない 

まぁそもそもアンテナ云々以前にあたくし自身がお呼びでないお客なのはわかるんだけどもwつまるところ教育現場だから一般来場可なんだけど別に来てもらわなくても全然かまわないわけで、あんまり大々的に告知する必要もない。

 

そこがあたくしみたいな怠惰な、真剣味の欠けたダメ人間にはなかなかキャッチできない部分でもあります。まぁここ数年は世の中の情勢もあり限定公開の流れだったこともあるのかしらね。

そんなわけで 

発表会当日、会場を調べて観劇させていただいた次第なので午前中の公演には間に合うはずもなく。

 

それでも新座高校さん、朝霞高校さん、新座柳瀬高校さんの3校は大丈夫な時間に会場に辿り着きましたが何故か観ることができたのは2校になってしまいました。

 

受付でいただいた資料のなかに朝霞高校さんのものもあったのだけれども公演は新座高校さん → 新座柳瀬高校さん で

 

「???」

 

何故なんだノーマジーン。朝霞高校さんの公演時間に合わせて来場された方もいたと思うんだけどね、とくに会場でも告知はなかったような。

 

いやもしかしたらあたくし以外には周知徹底されていたことがあったのかもしれないwなんつってもお呼びじゃないお客だからね。

 

 

そんなわけで、なんとか間に合った2校の公演の感想はまた後日。

朝霞市コミュニティーセンターにて

 

奢侈禁止令?!トップバリュと過ごす如月、週末の午後 ダメ人間 編

おつかれさまです。

如月って言ったって 

たまに週末休みでも取り立てて何か用事があるわけでもなく、素面でひとり

 

「如月ったって如月未緒じゃないんだよ」

 

と呟く。そんな色んな意味でうすら寒い週末の午後、みなさま如何お過ごしでしょうか?

 

そんな日は 

昨日の夜、

 

「明日は朝から映画を観に行こう」

 

と思いながら眠りについたのに目が覚めたら昼近くとかね、これぞ休みの醍醐味、予定とかなんの意味もないです、はい。

今日のお食事 

トップバリュ焼きギョーザ 

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4549741630573/

これは率直に言って美味しい。値段(本体価格118円)の割に、とかそんなんじゃなくて本当に美味しいです。袋のままレンジに入れるだけというあたくしみたいなダメ人間にもありがたいお手軽さ。

 

イオンさん、ありがとうございます。

 

まぁそんなわけで 

餃子。こちらの商品は表記としてはギョーザみたいなんだけども、まぁそのあたりのこだわりはパッケージを小一時間眺めていても正直よくわからないんですが、この焼きギョーザにおススメのたれはこちらです。

トップバリュ味付けぽん酢(本体価格138円)

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4901810892129/

餃子。こちらの商品は表記としてはギョーザみたいなんだけど(しつこい)レンジでチンするだけとはいえやはり肉汁的油汁が滴ってまいりますので、この国産ゆず果汁仕様いや使用のさっぱりぽん酢がマッチ(近藤〇彦さんではないです)でぇ~す。

 

三重県の工場で作ってるよ!!

 

これだけじゃ淋しいから 

まぁあたくしはとくに熱帯魚というわけでもないんですけでも、これだけじゃ淋しいからね、もう一品欲しいところ。そんな貴女にこちら 

彩り豊かな野菜とわかめスープ春雨(本体価格90円)

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4549741485647/

そして大切なことは、ここでわかめを増量するの。

 

「わかめマシマシ。」

 

って注文(セルフサービス)するんだよ、ひとり虚空に向かってな!こんな人生でもこれで少しは幸福(セルフサービス)マシマシですよ。

 

まぁ具体的にはカップにお湯入れる前にトップバリュカットわかめ(本体価格118円)

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4549741898096/

を放り込むんだぞ。そんだけでわかめマシマシ。

 

そんなこんなで 

「今日も一日、息を殺して生活するぞ!(何が?!)」

 

なんて心に誓いを立てているとポニーキャニオンさんから響け!ユーフォニアム』第7回定期演奏会のチケットが到着!!

引用元https://anime-eupho.com/news/?id=519

引用元https://anime-eupho.com/news/?id=504

公式ビジュアルのピクチャーチケットが嬉しいです。

 

紅の箱を開梱。ワクワクしたのもつかの間、チラッと席番号を確認後、糞席具合にその場で寝込む(憤怒)。

 

どうせ端なら通路席頼むわ。。。

奢侈 

雨宮天ちゃんの「Love-Evidence」をBGMにお届けする質素いや奢侈な暮らし。如何でしたか?!

引用元https://amzn.to/49yMB9r

あたくしが参加いたします

 

響け!ユーフォニアム』第7回定期演奏会

 

は来週、2月17日の東京公演なんですけども、よく見たらゲストに雨宮天ちゃんがいないじゃないですかw

 

いや、いいんだけどいいんだけどいいんだけどw

 

 

 

 

 

 

それにしても月初から金がないにもほどがある。

 

「ぜいたくは敵だ」

 

にゃ!!w

『映画プリキュアオールスターズF』を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

おつかれさまです。

いつの間にか復活祭とかおめでとうございます!

引用元https://2023allstars-f.precure-movie.com/news/?p=765

2023allstars-f.precure-movie.com

 

「F」って? 

ダメ人間のあたくしとしては制服姿の女子高生もしくは女子中学生が不思議な力で世界を救う話は好きなんですけども、じゃあプリキュアがそうなのかって言われるとあたくしの中ではそうではなくて、この映画も観る前から

 

「ちょっと違うにゃ~(何が?!)」

 

って感じだったのよね。プリキュアを応援するにはあまりに心が汚れてしまったことはさておきwまぁそもそもTVシリーズ自体を観ていないので

 

「違う」

 

も何もないんだけどwそんなわけで「オールスターズ」はともかく「F」ってなんだよ「F」って。

 

劇中でもとくに説明もなかったような気がする。もちろん

 

「F●ck」

 

じゃないのはわかるけど

 

「F●nky」

 

でもないでしょ?!とりあえず今宵は「Formula」の「F」ってことにしておこうかしらん。20周年のプリキュアでいうとPRECURE Formula 23 的な。フォーミュラといえば、こちらですよ、こちら。

 


www.youtube.com

 

あぁちょい30年前か。「今観てもカッコいい!」です。良識あるガンダムヲタのみなさまからすると失敗作らしいけどね。

 

プリキュアでも20年執念いや周年って、主な客層である幼女がパイセンのプリキュアたちを観て

 

「今観てもカッコいい!」

 

って思えるなら、今作、このお祭り映画は大成功。

 

プリキュアは、もうガンダムと同じで親子で楽しむコンテンツになっているんだろうね。まぁオールスターズ言うほど先輩プリキュアたちの出番があるわけでもないんだけどw

 

当代のプリキュアであるキュアスカイのファンである幼女軍団からすると先代はともかく平成プリキュアとか正直

 

「誰だよ?!」

 

みたいなところあると思うのね。まぁ言うたら仮面ライダー1号、2号とかのポジションで助っ人として登場されてもソラ・ハレワタールちゃん的には気を遣って疲れちゃう感じじゃないんかねぇ。先輩後輩はあっても上下が無いのが美しい関係ってか。この世界は先輩たちがわらわら登場しても、そこにはリスペクトしかない優しい世界なんだよ。

 

このご時世誰がいちばんとかは余計なお世話かしらん。

 

プリキュア世界のルールというか前提がわからないからにんともかんともなんですが、そもそも各プリキュアのいる世界は同一世界なのかパラレルワールドなのかで全然違うわよね。

 

閉口、いや平行世界であるならば先輩プリキュアの往年と変わらぬ若々しい姿も納得しますけども、まぁなんだ、同一線上の時間軸に存在している役職としてのプリキュアを代替わりで襲名しているとするとオトナプリキュアつーか

 

「アンタら、いい歳して何やってんのよ」

 

ってのはね、あると思います。それこそ

 

「早く現実に帰れ」

 

みたいな。そんな世知辛い現実の厳しさを突きつけるような映画ではなかったですよ、もちろん。

 

まぁほんとダメだね。歳とると理屈から入っちゃうからね。タイトルとか細けえことはいいんだよ。

 

あのね、大事なところはそこじゃなくて中身なんだよ中身。え?!中身ある?!う~ん、どうだろう(わりと失礼)。惰性でシリーズ続けてるだけでしょ?!いやいやあるある、めっちゃ中身あるって。今にも溢れ出しそうなほどの夢や希望が今作には詰まっているんだって。でも、それは心の汚れたあたくしみたいな大人にはわからねぇんだよ。てぃひ。

 

バランス 

こういう作品ってバランスが難しいとは思うのね。今、ソラちゃんの活躍を楽しみにしている幼女軍団にもすぐわかるメッセージと、何年か後

 

「あの時のソラちゃんの言っていたことが今ならわかる」

 

イコール

 

「今は何言ってんだかよくわかんね」

 

っていう、劇中での伝えたいことのバランスね。歴代プリキュアが出演する意味ってのはそこにあって、当時各々がリアルタイムで追いかけていたプリキュアが自分たちに伝えようとしていたメッセージ、あの頃は聞き流してしまっていたけれど、それなりに人の道を歩んできた今の自分なら痛いほどわかるって話ですよ。

 

何だそれ?!

 

いったい誰向けの映画なんだよ、これ。。。まぁそんなわけで20周年。お祭り、フェスティバルであります。ずっとプリキュアを追いかけてきたROLLING BOYS ROLLING GIRLSの為のお祭りというか、そうさ、あの日のプリキュアの言葉、

 

「今なら確かにわかる」

 

ROLLING BOYS ROLLING GIRLS

街中の屋上で階段で

さびついた観覧車で

ROLLING BOYS ROLLING GIRLS

出逢えない毎日にこれ以上

流されたくないから

 

そういうことよね、きっとって何が?!(大江千里先生どうもすいません)。

 

ROLLING BOYS ROLLING GIRLSってのはあいつとあたくしたち、彼女たちであり、美墨なぎさ雪城ほのかであり、ソラ・ハレワタールと虹ヶ丘ましろであり。

 

繰り返される出逢いとはいつか始まる別れの為の物語。二度と会うこと叶わずと思ったあたくしたちがこの『映画プリキュアオールスターズF』にて邂逅する時、スクリーンの向こう側とこちら側、クロスオーバーした涙の向こう側に見えてくる景色。それこそが今作の意味なんだよね。

 

いや、それ平たく言えばただの同窓会だろ。。。

引用元https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/character/

インスパイア? 

世が世なら、こういうコスチュームの初音ミクちゃんが居てもおかしくないっていうか、あたくしとしてはそっち系統から入った感じ。あんまり大きい声じゃ言っちゃいけないのかもしれないけれど結構寄せてきてるよね。

 

そんなわけである意味、冒険しているような、していないようなデザインのソラちゃんことキュアスカイ。逆に圧倒的なまでに保険かけている感じのましろちゃんことキュアプリズム。どっちも正ヒロインとしての安定感はすごいです。

引用元https://www.toei-anim.co.jp/tv/hirogaru-sky_precure/character/chara2.php#charaarea

 

TVシリーズをちゃんと追っかけておらず、この映画をチョロっと観ただけのあたくしが、ソラちゃんとましろちゃん、このふたりのヒロインとしての在り様を語るのもおかしな感じもいたしますが、なんだろうなぁふたりともちゃんとしている、女子中学生ながら人として健全だなぁと。

 

昨今メンヘラ(失礼)入っている方がカッコイイみたいなところありますけど、そんなの絶対に嘘。清く正しく美しく、なんてったってアイドルいやヒロイン。ですよね?!

 

で、そんでまぁ映画を鑑賞した後に、TVシリーズも一応(失礼)観てみたんすよ。そうしたら貴女、敵というか悪サイドを倒すのに衛星軌道上からコロニーレーザーよろしくプリキュア・レーザー照射みたいな必殺兵器あるわけよ。

 

ちょっとやりすぎ(何が?!)というかカッコイイはカッコイイけど、これ街ごと吹っ飛んでんだろ!みたいなw

 

え~総評 

過去メンこと古のプリキュア、この面子ってのが現役なのかOGなのかポジション的にはよくわかりませんがキュアスカイを強く見せるために良識ある先輩諸兄いや諸姉?であるプリキュア姉さんたちが弱体化、ひろがるスカイチームによる強さのインフレってのはなくて、かつての幼女軍団にとって思い出は汚されることなく、そういう意味では誰も傷つくことなくきれいにまとまっているのね、この映画。

 

別の言い方すると初代の神格化みたいなこともない。OGヲタも現役ヲタも安心して悪サイドと闘えるっていうね。良いと思います。

 

で、そこは良いんだけれでもちょっとアレなところとしては今回の悪サイド。敵役。ネタバレになるからあんまり書けないんですけども、歴代のプリキュアが集結しなければ倒せないほどの強大な力を持った悪だったわけです。

 

しかしながらスクリーンのこちら側からすると正直

 

「誰?!」

 

みたいなね、ところはあります。ピンで考えたら今までのどの代のプリキュアよりも強い。つまりプリキュア20年の歴史のなかで最強の存在で、

 

「うちら、どうすんだ、これ?!」

 

ってのはね、映画を観てのお楽しみといいますか、作劇の着地点としては綺麗なところに落ち着いているんだけど、納得できるか納得できないか。

 

いつか今回の事はケリをつけなければいいかんと思う次第であります。プリキュアワールドにおいて今作の敵役、その存在、立ち位置は許されない。この優しい世界に

 

「誰が最強」

 

とかないんですよ!!

 

清く正しく美しく生きているソラ・ハレワタールと虹ヶ丘ましろ。ふたりがいや歴代のプリキュアたちが下した決断、その是非がいつか問われることになる、はず(そうか?!)。

 

まぁ時に間違った選択も人生にはアリっちゃアリでそこんとこヨロシク!!

 

何が間違いだったかなんて死ぬ時までわからんでしょ。それはあたくしたちもプリキュア姉さんたちも同じ。ただスクリーンのこちら側は自分たちの選択にケリをつけなきゃいけない時がくるというだけで。

引用元https://amzn.to/42qrZxz

 

令和六年、お正月の過ごし方(ダメ人間 編)

おつかれさまです。

 

今頃なんだって話なんですけどお正月ね、令和五年の正月もなかなかにブルーな感じだったんですけど、今年は今年でなかなかにブルー。うすら寒い感じでブルー。

 

我ながらそういう星の元に生まれたんだな、としか言えないwほんと誰のせいでもないからなおさら困るのよねぇ。

 

1月1日 月曜日 

本年もお正月は仕事から。

 

仕事の始めなんじゃなくて、そもそも元旦から仕事なんだよって話。まぁそれはそれであたくしの人生では今更なので良いんですけども、静かに過ごそうと思いきや何故かクレーム対応。

 

まぁそれはそれであたくしの人生では(ry 

 

いい歳して独り者ということ以外は共通点がまったくないであろう同僚と無言の勤務。お互い深入りしちゃいけない、そんな訳あり感が年始早々たまりません。

 

のらりくらりと誰でもいいような?仕事を片付けボケっと遅めの昼食なところで緊急地震速報の大合唱。急いで部署に戻るものの、とくにはやることなし(何が?!)。

 

帰宅後、ポストを覗いてみるも案の定?例年通り年賀状は一枚もなし。ある意味、死して屍拾うものなし。もちろん公儀の為に隠密仕事をしているわけじゃなくてw野垂れ死んでいても総スルーという意味で。

 

夜は昨年末イオンさんで買ったおせちを食す。正月休みとかないんだから、とくにおせちを食べなくてもいいような気がw

 

1月2日 火曜日 

本日もお仕事。例年通り家族持ちは正月休み。やってる感のために出社しているようなもんだけど誰かが(やってる感を)やらなければならないっていう、これ意味あります?!w

 

「誰かがやらなきゃ!」

 

ってこういうことじゃないだろう、とw

 

帰宅後、昨日の残りのおせちを食す。

 

1月3日 水曜日 

今日はお休みです。年末も年始も関係ない仕事なのをいいことに親戚連中の前から姿を消すという、今年もアクロバチックなエア出勤に徹する。

 

この時期は外のベンチで時間を潰すのも大変だからw某所に潜んで電子書籍を読んでいたんですけども、捗ることこの上もなし。そんなわけで、たまにはこういうのもアリ。

 

いやどうだろw

1月4日 木曜日 

やっとお休み。昨日も休みだったけどエア出勤したから公には今日が今年初めてのお休み。

 

なんだそれ。

 

というわけで朝から場末の映画館でアニメ映画鑑賞。映画館の暗闇から出てきたせいか余計に空の青さが沁みちゃうわよね。

 

居場所ねぇなぁw

 

その後、最近開店した100円ショップでつまらない買い物。セルフレジしかなかったような気がするんだけど、これは良いこと。殺伐とした?有人レジよりフルセルフの方が落ち着くとかちょっと疲れているのかしらん。

1月5日 金曜日 

以降通常営業。正月休みとは何だったのかと。

え~総評 

ないねぇ。おめでたいことがまったくない。今年もロクなことがなさそうww

 

 

 

※このブログを書いているのは1月30日 火曜日なんですけども、とりあえずロクなことはなかったです、はいw

映画「水は海に向かって流れる」を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

音楽映画「キリエのうた」公開記念(何が?!)。

これもかなり前に観た映画で恐縮です。

 

「綺麗なお姉さんは好きですか?」

 

とか今だったら怒られそうなフレーズ、ありましたけれど今作はまぁそんな映画なんですよ。昔だったら許されるけど今だったら怒(ry

 

おつかれさまです。

happinet-phantom.com

土曜日の夜に 

といってもあたくしの場合仕事帰りですから、土日休みの方々のような金曜日の夜から続く終末いや週末感ってのは全然なくて、ヨタヨタした足取りでなんとか辿り着いた場末の映画館での鑑賞。

 

平日感覚 

何が平日感覚って、お客さんが四人しかいないこと。平時の昼間じゃないんだよ、土曜の夜なんだよ。

 

まぁなんですか

 

「映画の良し悪しってのは客の数じゃねえんすよ」

 

ってのは確かにそうなんだけど、原作付き、広瀬すずさん主演でもこんなものなのかしらん。公式サイトの

 

「大ヒット公開中」

 

の文字が目に沁みるというか、まぶしくて直視できないですよ。思わず画面の明るさを落としてしまいました(嘘)™。

 

今作は6月9日㈮公開。あたくしが鑑賞したのは6月24日㈯なんで、公開三週目。来場者特典とかはやっていないみたいだけれどちょっと寂しいわね。客席のカップルが

 

「人、居ねぇ!!」

 

とか思わず口走ってしまうほど。そういうこと思ってもいいけど口に出すなよ。それで傷つく人もいるんだよ!!YOUたちにはもっと相応しい映画あるでしょ、「T◯KY◯ MER」とかさ(全然伏せ字になっていない)。

 

まぁ週末の夜、デートにこんな映画(失礼)を選んでしまう二人のチョイスに幸あれといいますか、もっというと作り手のみなさんは客層としてどんな感じの方々をイメージしていたのかって話だよね。

 

「つまらなくしよう!、客が入らないようにしよう!」

 

と思って映画を作っている方はいないと思うんだけれども結果的に

 

「わかる人だけわかってくれればOKです」

 

みたな形でGOサインが出ちゃうのは商業とはいえ映画という総合芸術の性なのかしらね(何が?!)。

 

そんなこんなで 

泡沫サタデーナイト。場末の映画館に集まったあたくし含めて四人の客は映画「水は海に向かって流れる」に何を期待していたのか。

 

まぁ他人様のことは別にいいんだけどいいんだけどいいんだけどw

 

あたくしはの目当てはね、やっぱり?広瀬すずさん、そして當真あみさん、ね。なんだそれ?!いい加減にしろよ。おまえ映画をなんだと思ってるんだよ!おまえこそ内容なんかどうでもいいんじゃねえか。おまえみたいな客がいるからダメなんだろ。すいませんすいませんすいません。

 

気を取り直して 

で、今作、原作は漫画でアニメではなく実写で映画化。あたくしは原作未読で鑑賞した次第でありますのでキャラクター、舞台設定等原作改変なのかまんまなのかは分かりかねるところがありますが、あたくしの目当てはね(ry 

 

ここを乗り越えられるか 

若い人には新鮮に感じるのかもしれないけれど、映画のなかの舞台設定、キャラクター、スピッツの主題歌のせいもあって

 

「そもそもこんな状況ねえだろ。。。」

 

的な90年代感満載。まぁ世間的には90年代からほぼほぼ進歩してない(何が?!)から別にいいいんだけども、まずはここを乗り越えられるかが、この映画を楽しめるかどうかになってくるような気がいたします。

 

正直「ラブストーリーは突然に」が流れてきても

 

「まぁそうだろうな」

 

くらいのね、ものはあります。

 

で、これはパロディとしてじゃなくて直球で、なのね。ウケ狙いじゃなくて真面目にやってるの。原作のことは置いておくとして、そもそもこの映画の企画、2020年代の空気感を詰め込んだとかそんなんじゃないと思うのよ。だから「今」とか「リアル」とか「なう」を期待している層には壮絶に肩透かし。2023年6月に90年代の空気を吸う試みに耐えられるかどうかって話。

 

当然、あたくしのような棺桶に片足突っ込んだくたばり損ないには

 

「今更これかよ」

 

感ってのはあるのね。それは確かにあるんだけども悪い気がしないのはなんだろう、劇中の広瀬すずさんのセリフにあるんだけれども、若い頃、自分もそう思っていた、いや今も心のどこかでは、そう思っていること。

 

観ている側(今宵客席は四人でありますが)にとっての

 

「今も」

 

ってのをきちんと言葉にできているからってのはあったわね。

 

ネタバレなしなのでそのセリフが何なのか、どんな言葉だったのかってのは書けませんけどもw器用な自分を夢見て生きていく。でもそれが本当にあるべき姿なのかってのはわからない。それがわからない自分自身に向けて、ラストシーンのあの言葉だと思うのよね。

 

なんだそれ何言ってんだかさっぱりわかんねぇ。そもそも今2023年の10月14日(土)なんで6月24日(土)に観た映画のセリフなんてネタバレ以前に憶えているわけねぇだろがよ(てぃひ)。

 

え〜とね 

広瀬すずさんは感情の機微がすごくわかりにくい役柄だったんですけどもダブルヒロイン?である當真あみさんの方は本当に真っ直ぐ、どストレートで真逆の存在。いわゆるひとつの

 

「あの頃、こんな子が居てくれたならあたくしも道を踏み外さなかった(何が?!)」

 

という意味で正ヒロイン。當真あみさんの容姿と相まってなんて素敵に都合のいいエンジェルポジション。だがそれがいいんです。わからないままわかったフリをし続ける

 

広瀬すずさん=大人

 

とわかりすぎるくらいわかっている

 

當真あみさん=子供

 

のヒロイン対比も客席のダメ人間にはとってもジェラシー・ジェラシーで良し。

 

え〜総評 

原作未読なので鑑賞中に原作(完結済み)の内容を意識することってのはなかったんですけどもダイジェスト感もまったく感じないのでちゃんと作っているというか劇場作品として原作と距離を置いたところで、エンターテインメントとして自立している作品なのだなぁと(何が?!)。

 

あとね、猫ちゃん。めっちゃ猫ちゃん推ししている?けど劇中では実際そうでもないのねwそんなだから猫ちゃん好きは過剰な期待は禁物。劇場物販で猫ちゃんグッズまであるんだけど言うほど出番ないし、みたいな。

 

原作だとキーパーソンならぬキー猫なのかしらね、よくわからないわ。映画を観終わったあと、この猫ちゃんに対しては人間以上に気を使っていることがビンビン伝わってくるんですけどもやっぱり感想としては

 

「言うほどか」

 

っていうね。いや90年代と違って昨今色々と煩いんだろうね。

 

この映画を観た人が最終的に感じることはそこじゃねぇんじゃねぇかなってのはありますけど作り手側としたら130分ちょいかけて客席のみなさん(今宵は客席は四人でありますが)お伝えしたかったことはそれなのか、と。

 

う〜ん、どうだろう(何が?!)。実際は

 

「當真あみちゃんハァハァ・・・」

 

で猫ちゃんのことは、あんまり記憶に残らないんじゃないかな(そうか?!)。

 


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