スポンサードリンク

劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

いいんだけどダメなんだよ(何が?!)

 

おつかれさまです。

 

コント?!

 

いやこれはアレですよアレ。事前にリークといいますか情報漏洩といいますか、ご存知ない方もいらっしゃるとアレなんで、それについての内容は言えませんけども、アレがなかったら、アレさえなかったならば、そっち方面(どっち?)やあっち界隈(どっち?)で相当なインパクトをもって語られていたと思います、はい。

 

何も知らないまま劇場で今作を観たら冒頭から

 

「え?!ちょっと待って!何?!どういうこと?!」

 

って、ゴボゴボゴボゴボと音を立てながら泡を吹いていたかもしれないレベルの衝撃。

 

だが、半信半疑とはいえ事前に漏洩したアレのせいで、この作品の大前提を知ってしまっていたせいで

 

「ぼくのかんがえたさいきょうのガンダム

 

的な感想しか残らない結果になってしまったとは言い過ぎかしらんw

 

まぁここまで拡がってしまったガンダム世界において

 

「正史」

 

という考え方は、ほぼほぼ意味がなくなりつつあるわけですが、それにしたって

 

「ここ」

 

に手を突っ込んでしまったら、

 

「ところで今までのお話は?!」

 

というね。

 

で、漏洩もしくはリーク部分。

 

テーマ、お題としたら全然アリだし、ど定番。なんだけども、実際に映像化されたものを観ると

 

「あ~・・・」「う~・・・」

 

といった違和感だけが残る。終始、世界観や設定を拝借してきたコント(失礼!)やパロディ(失礼!)に受け取られるのは、せっかくの新作としてはちょっともったいない。

 

違和感 

 

導入というか物語の始まりが違和感からの出発なので、それが何時、何処で解消されるのかってのが原理主義者いやオールドファンの先輩処刑いや諸兄にとってのポイントになってくるんじゃないかしらん。

 

しかしながらアマテ・ユズリハ役、黒沢ともよさん経由でガンダムに初めて触れるヤングたちにとってはこれも

 

「なるほど!だね!」

 

って素直に受け入れられる展開なのかもしれない。新作なんだから間口は広く敷居は低く、ありたいもんです。

 

そういえば

 

TV版Zガンダムと劇場版Zガンダム三部作の関係もね、両作品を観ていると

 

「あ~・・・」「う~・・・」

 

となってしまいますけども、劇場版しか観てない場合は

 

「そういうものだ」

 

ということで終わりだよね。う~ん、そうか?!

 

マチュ 

 

マチュってのは主人公アマテ・ユズリハちゃんのニックネームなんだけど、

 

「ア『マテ・ユ』ズリハ」

 

のことなのか、それとも実は新たなリーク、本名?〇〇〇〇の略称なのか。まぁそのあたりも気になるところ。

引用元 https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/character/1/

 

で、マチュがどんな女の子なのかって話なんだけど、スカート姿で逆立ちしたり献灯籠の上に飛び乗ったりとフィジカル的な能力がかなり高く、活発な性格であろう場面が描かれているのね。

 

一方でひとり物思いにふけりボーっとしているところもあったり。今の言葉だとクラス内でのヒエラルキーは上位な感じ。上流ではないけれど育ちが良く、性格的にも身体的にも健全で急にキレたりとかもない。ずばり良い子。

 

ただスイッチが入ると後先考えず暴走気味なところは、ガンダム主人公の伝統を継承しているかも。

 

まぁ一言でいうと健康で溌溂とした、ビジュアルとしては少女だけども大人から見た良い意味での若さ。どうしようもなく「少年」って感じかな。

 

全然一言になってないって?

 

う~ん、今はあまり使わないけれど、とりあえず「御転婆」「御侠」的な。悪い意味じゃなくてね。

 

せこい大人と荒ぶる若者の関係ってのもガンダムのテーマであったりするけど、劇中のマチュが同世代の子からすると

 

「荒ぶる若者=ヒロイン」

 

として見えているかは、あたくしみたいな年増からしたら完全に謎。他者に対しての棘はないんだよね、彼女。荒ぶるって感じじゃない。劇中の描写から優しい子ってのは伝わってくるんだけど、その優しさがおいおい彼女の人生を云々、なのかな。

 

まぁ今回はまだニャアン、シュウジジークアクスとの出会いが描かれただけだからね。マチュがトラブル巻き込まれ系なのかそれとも飛び込み系なのか、まだまだ展開としては完全に謎。

 

GQuuuuuuX 

 

主役モビルスーツ、GQuuuuuuX。検索するときも、というか公式サイトでも読み方として

 

ジークアクス」

 

でいいんだろうけど、劇中のニュアンスだと

 

ジークアックス」

 

もしくは

 

ジークァックス」

 

に聞こえるのね。「Gセルフ」っぽい響きで「Gクァックス」。あたくしてきには公式表記「ジーク/アクス」より「ジー/クァックス」の音の方がらしくて?好き。

引用元 https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/mecha/1/

 

デザインの話をするとメカとキャラクターがマッチしていないような気はするのね。女性が搭乗する機体としてはちとグロっぽい。このキャラクターデザインだったらこのメカデザインじゃないし、このメカデザインならこのキャラクターデザインじゃない。そうなんだけど、どっちも嫌いじゃない。

 

で、相性はあまりよろしくないけども、どちらもレベルは高いので余計に困っちゃうようなw 

 

ちりばめられた「謎」

 

「謎」といえば、やはり小松未歩さんの名曲、ですよね。

 

 

君はまだ 疑うことなく

友達と呼べた日々過ごし

今もずっと涙あふれ止まらなくて

失うことだけを教えてゆくつもり

 

あながち本作のストーリーを予感させなくもない(そうか?)

 

まぁ、そんな話じゃなくて、今作ではあちらこちらに謎がちりばめられているのね。導入部のエピソードも回収はこれから、のはず。本作はあくまでマチュ、ニャアン、シュウジの物語なんだろうけど流石に導入部前振りだけで放置はやめてほしい。あくまで導入部は導入部として最終回は納得のかたちで着地してほしい。

 

あれこれグダグダ書いていますけど、面白いかつまらないかでいえば、面白いですよ。ちゃんと作っているからね。

 

劇場版用に再編集したのか初回90分スペシャルを単に垂れ流していただけなのかわからないけど、こんだけ謎いや壮大に風呂敷拡げて、これからどう畳むんだっていうのはとても興味があります。

 

最終的に近年流行りの

 

サイコフレームのオカルト与太話(かなり失礼!)」

 

だったとしても、そんなの元々スクリーンとかモニターの向こう側の話なんだから、客席側としたらエンドロールまでに何回

 

「グッとくるかこないか」

 

なんで、そこんところよろしくお願いします(何が?!)。

 

良いところ 

 

いや、そういう書き方すると全体としたら、あんまり良くないwみたいなね。印象になってしまいますんで

 

「特に良いところ」

 

って表現の方がいいのかな。アニメとしてのクオリティーについては、もちろん高いところにあって、安心して観ることができる。逆に厳しめな見方になってしまうのは、ある程度の質は始まる前から保証されているからだしね。

 

ワクワクドキドキ 

 

ロボットもの、メカものとして主人公が初めて機体に乗り込む場面とかはね、きちんとツボは抑えていてワクワクドキドキしちゃいます。ドキがムネムネ。ちゃんとグッときます。なんだかんだでガンダムが大地に立つシーンはね、良いです。

 

まぁガンダムシリーズあるあるで

 

「なんでいきなり操縦できるんだよ」

 

に対してのエクスキューズとして身内がガンダム開発関係者ってのがありますけども、今作では、まだそのあたりのことには触れていなくて、アマテ・ユズリハちゃんが

 

普通じゃない子≒ニュータイプ

 

的な匂わせのみ。

 

モビルスーツ戦 

 

メカの話というかガンダムだから、もちろんモビルスーツ戦があります。ただ今作に関しては好き嫌い別れると思うのね。

 

カトキハジメ氏以外のデザインラインを持ってくるのは大歓迎なんですけども、デザインがごちゃごちゃして見える。

 

1枚絵としてカッコいいのと動かして画になるのはやはり違うじゃない?だから冒頭に出てくる数機のモビルスーツも主役機GQuuuuuuXも設定画としたら、プラモデルとしたらアリでも映像、戦闘シーンで動く姿は、マチュが操縦に慣れてないことがあったとしても、お世辞にもメカとしてカッコいいとは言えない。

 

好みの問題かもしれないけれど、線が過剰でトリコロールカラーのせいもあって落ち着きがないんだよね。

 

空中に静止したままサイコミュ兵器で遠距離攻撃している分にはいいんだけど、モビルスーツ同士の格闘戦になると致命的に絵面が悪い。機体の情報量が多すぎてシルエットで動かしきれていない。

 

よくわからない止め画だとせっかくの新モビルスーツが勿体ないでしょ?メカものだからってトランスフォームはしなくてもいいけど、一応それっぽいギゴガゴがあると見栄えがするはず。

 

そこは人間がスポーツしているんじゃなくて、ロボットが取っ組み合いしているわけで、人体とはまったく別の機構、ギミックで動かしてほしいところ。

 

線が多いってことはパーツの分割が多いはずで当然、そこに仕込まれているギミックはあると思うんだけど、今のところはやはり描き切れていない印象。

 

位置づけ 

 

今回はイオンシネマさんで鑑賞しましたので、※オリジナルコンボ目当てではありません 

引用元 https://www.aeoncinema.com/cinema/ohi/vcmsFolder_2235/vcms_2235.html

 

階下のイオンさんで、例によって?ベストプライス、コクとキレのしょうゆヌードル(本体価格 108円)を買って帰りまして、拙宅でお湯を入れて待つこと3分。

引用元 https://www.topvalu.net/items/detail/4549414520545/

ストレス漬けの人生における、わりと大事な瞬間だと思うんだけども、そこで何を考えていたのかっていうと今作の位置づけ。

 

ちょっと違うかもしれないけれど、思い返していたのは最近Blu-rayBOX発売で話題の「重戦機エルガイム」のこと。


www.youtube.com

 

重戦機エルガイム」と「ファイブスター物語」って当初はオリジナルとパロディ的な作品の関係だと感じていた方が多いと思うのね。でも今はそんなことはなくて「ゴティックメード」によって「ファイブスター物語」自体が原点であり原典化した。


www.youtube.com

 

もちろん永野護先生が「重戦機エルガイム」にとっても大きな存在だったのはあるけれど氏の手掛けた作品がオーディエンスにとって

 

「こういうのが見たかった!」

 

ってところに昇華されているんで

 

「お、おう」

 

は今や

 

「おう!」

 

になっている。時間をかけて丁寧に進めているから作品を追いかける方もついていけるんですよ。だけど今作「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」については

 

「こういうのが見たかった?」

 

って感じている方も多いんじゃないかしらね、今のところ。

 

え~総評 

 

ネタバレなしの感想なので詳しいことは書けないんだけども、作品の冒頭、導入部はかなり大事。いきなり過ぎて大多数は

 

「ハァ?!」

 

で、もうこれ以上のインパクトを用意するのは難しいんじゃないか、というのが心配事としてあります。

 

こういうのは、匂わせておいて

 

「もしや、これは・・・やはり!」

 

で後ほど点と点がつながる方が良かったんじゃないかなぁ。世界観の説明だけじゃなくて、ちょっと色々性急すぎると申しましょうか。

 

これを覆すオチとしたらあとはもう、すべては主人公アマテ・ユズリハちゃんが植物状態で見ていた夢です、的なw事情はあっただろうけど、はやいところ目を覚ましておまえらも現実に帰れって。

 

まぁ流石にそれはないかしらねw

 

今回はガンダムじゃなくてGundamなんですよ、そんなわけでとりあえず色々大目に見てください、とか。

 

あると思います。

 

ギャグというかユーモアセンスの違いと言われちゃうとそれまでなんだけどw許す許さないでいったら許せないって方が多いんじゃないかなw

 

だけど今後の展開として、予告編でも流れているマチュの台詞

 

「やらなきゃやられる!」

 

戦争のない世界、時代のなかでマチュにとって倒すべき本当の相手とは?生き残らなければならない理由とは?ってのがね、ポイントになってくるというか、そこと人類の革新の絡みだよね。


www.youtube.com

 

彼女が歴史の新たなトリガーとなるのか、二度と戻ることのできない道をどう歩いていくのか。その選択、なんだかんだ期待したいと思います、はい。

 

以下、ネタバレ注意映像、らしいw


www.youtube.com

 

令和七年、お正月の過ごし方(ダメ人間 編)

おつかれさまです。

 

まぁなんですか。

 

何がダメっていうか、全部ダメだったら何処がいかんのかわからんでしょ?wそういう感じ、わからない方が良い時もあるかもしれないけれど、それはそれで人生どうなんだって話だわよねぇ。

 

迷子ってのは辿り着くべき目的地があるが故のことなんであって、あたくしのように行く当てがない場合はね、正直な話、何をしているかよくわからないのよねwいや笑うところじゃないんだけどw

 

大小問わず、人間、志ってのがないとそんなんなっちゃいますよね。

 

そんなわけで2025年、お正月の話する前に去年、2024年を振り返ってみますと、語れるようなことは、とくにはございませんです、はい。

 

だからYouTubeVLOGとかやってる方はすごいなと思うのね。そんなに毎日毎日、個人情報抜きのエピソードとかないじゃない?w

 

いや主体的に人生に取り組んでいる方々はあるのかもしれないけど、あたくしとか悪い意味で「川の流れのように」、今どこにいるかもわからないまま流されているだけだからね。

 

流れは急だし、水は冷たいし、足は川底につかないし、日も暮れてきたしって感じwいや笑うところじゃないんだけど、なかなかねえ。。。かといってエンドロール流れてきたりってわけでもなく。

 

2025年1月1日 水曜日 

 

さぁ気を取り直して参りましょう(何が?!)本日、国民の祝日、でございます。

 

毎年のことなんだけど今年も1月1日は出勤。別にあたくしが非国民だからってこともないと思うんですけども元旦からお仕事。世の中には休みになると困る仕事がありますからね。

 

そんなわけでいつもよりも早く出社しましてね、え~みなさんのためにですね。お仕事です、はい。いや~やっぱりあたくしレベルになるとね、色々ありますよ。で、何してたのかっていうと

 

がんばっていきまっしょい!」

 

って冷たい風にさらされながら屋外で整理券を配っていただけなんです、はい。

 

いや、なんというかホワイト案件といいますかwこれ年末年始9連休で暇だから小遣い稼ぎでスキマ時間にバイトしてたわけじゃないのよ。マジでこの為に元旦から出勤だったの。

 

他部署の応援とか聞こえはいいけどねぇ。そりゃいい大人がこれでお金もらえるなんてチョロいといやチョロいんだけど、正月早々そこまでポジティブにはなれないわね。

 

ちなみに件の部署のみなさんはあたたか~い屋内で応援に行ったあたくしだけが屋外。ん~まぁいいんだけどいいんだけどいいんだけどw

 

新手のいやがらせか?!

 

その後、適当にお茶を濁して(失礼!)退社。帰宅して、あたたか~い炬燵でおせち食いながら年賀状でも見て正月気分を満喫しないとね。

 

拙宅のポストを確認します。

 

はい、年賀状1枚もなし。問題なし。いやある意味、問題あるだろうとwまぁぶっちゃけ炬燵もないしね。エアコンは暖房温度30度に設定してあるんですけど、室内の温度計は18度。どうなってんの小倉さん!

 

まぁいいや。おせち、おせちっと。まぁね。おせちなんていったってイ〇ンさんで買ってきた、パックでよくわからない何品か入ってるやつを冷蔵庫にぶっこんであるだけだからwそんなね、特には盛り上がりもしないです。

 

だいたいこういうの正月お休みの方のためのエンタメであって通常営業のあたくしには何から何まで「特には」で終わっちゃう。

 

まぁあれだ。せっかくだからさ、スマホ弄りながら、蒲鉾でも食べるかって包装ビニール剥がして丸かじりしたのよ、高級蒲鉾(嘘)™だからさ。いきなり丸かじり。

 

今年の恵方は西南西だからね、そっち向いて目を閉じて丸かじり。いや恵方巻じゃなくて蒲鉾ね蒲鉾。

 

で、それはいいんだけどこれが結構、固いわけ。結構どころかかなり固い。なんだこれ?!ってよく見たら板がついてるんですよ板。木の板。最初あんまり固いから間違ってスマホを齧ったのかと思ったくらい。これね、歯の悪い方だったら下顎の歯、何本か欠けてますよ。

 

2025年1月2日 木曜日 

 

平日。世間はどうかわからないけれどあたくしは平日。勝手にしやがれ平日ブラザー的な。夜明けのこの街は白夜の港なんですよ。まぁここは埼玉県なんで港はないんですけどね。気持ちの問題ですよ気持ちの問題。

 

で、本日も朝から出勤です。出社した後は、適当にお茶を濁して(失礼!)自部署に引きこもり。締め切り間際の書類仕事を片付ける。

 

あたくしが務めております刑務所いや勤めております会社はですね、外資(嘘)™だから雑用を

 

「that’s you ! 」

 

と言って他人に押し付けるのが習わしなんですけど、本日は上手いことそれらをかわしてデスクワークに専念。

 

外資(嘘)™だからってこともないんだろうけども、暖房の設定が20度なんでコート着用でパソコン弄っています、はい。

 

んで帰宅。ハァハァしてるのはなんでかといいますと、年末に帯状疱疹を患いまして薬を処方してもらっていたんですけども、飲み切ってしまいまして。痛み止めがない。

 

これがなかなかどうしてかなり背中が痛いんですよ。もうダメかもしれない。いやすでにダメ人間ではありますが、それとこれとは別方向のダメさ加減。

 

で、ここでバッドニュース。親戚のみなさんが明日ご家族でお邪魔しますとのこと。ピンチだよピンチ。正月早々気が滅入るストローム

 

2025年1月3日 金曜日

 

本日休業。まぁ休みったって背中痛いから寝てるわけにもいかないし座ったまま宙を見つめる作業に専念。唯一良かったのはね、帯状疱疹で寝込んでいるんで親戚のみなさんの来訪を回避できたことくらいかしらね(失礼!)。

 

で、ジェミニさんとおしゃべりして近未来を感じていたり(何が?!)。

 

将来的にはAIが独居老人の話し相手になったりするのかな、とかね。ただAIは今のところ本人?の趣味趣向を語らない(語れない?)ようになっているから、こちらを全肯定して受け入れてくれるかわりに本心は見せない。まぁ結局は「心」こそが人間の本質なんて大昔から言われていることで今更なのかしらん。

 

あとはね、昨日からまとめていた仕事の原稿を「ずんだもん」に読み上げてもらっていたりで、いい大人が何やってんだって話ですよ。

 

筆者撮影 2024年10月1日㈫ 宇治橋

 

2024年度 埼玉県高等学校演劇連盟 西部A地区春季発表会 新座柳瀬高校「おしるこ自動販売機」「カーテンの向こう側」「オーダー戦争」を観たので感想とか

おつかれさまです。

毎度ながら光陰矢の如し。

公演日は4月28日㈰。このブログを書いている本日は5月12日㈰。まったくなにがどうなってんだかってな感じで恐縮です、はい。この数日間において何をしていたのかと問われると、

 

記憶「に」ございません

 

というより

 

記憶「が」ございません

 

状態。いよいよ人生、充実してまいりました(何が?!)

 

大人になると、といいますか歳をとると何かをやらないための言い訳で、たんにめんどうくさいだけなんだけど

 

「こう見えて忙しいんですよ」

 

って反射的に答えてしまうことがあるのね。まぁあたくしの場合はめんどうくさい以上に貧乏暇なしだったりで。

 

貧乏でも暇ならまだいいんだけどね。お金もなければ時間もないとか、それ子供の頃、自分が夢見た大人じゃなくてただのダメ人間になっただけだろう、と。

で、 

何が

 

「で、」

 

なんだって話なんですけども、今回の発表会のタイムスケジュールでは前回のブログで感想を書かせていただいた新座高校さんの次は朝霞高校さんになっていたんだけど気がついたら新座柳瀬高校さんの公演になっておりました。

引用元 https://asaka-h.spec.ed.jp/0e5c638802916d13e85cdc717bc3b14d

 

あたくしが瞬きしているあいだに朝霞高校さん公演は終わってしまったのか。まったく記憶がございません。そして、あたくしもついにここまで耄碌してしまったのかと悲しみに打ちひしがれるまもなく新座柳瀬高校さんの舞台、幕があがってしまった次第であります。

 

つーかさっさと本題に入れよ。前置き長すぎ。

三本立て  

独立した三つのストーリーがやがて交差するのか、しないのか。そこはネタバレになってしまうので語ることはできませんが、今宵の公演は三本立て。派手な演出などはなくて淡々と物語が進んでいく。どちらかといえば会話劇に近い趣き。

 

各作品のなかに共通のテーマがあるような、ないようなwそのあたりは客席のオーディエンスの解釈にお任せというか、こちら側から球を拾いにいかないと短編なのであっという間に流れて行ってしまって

 

「あ~」

 

とか

 

「う~」

 

って感じで終わってしまうかも。ある意味、観客に

 

「う~ん、で?」

 

って言わせるのがこの舞台の目的なのかも(何が?!)ってなくらいあっという間に各話、終わってしまいます、はい。短編だからね。そんなわけで

 

「○○役の△△さん素敵!!」

 

なんて熱視線いやボーっとして観劇していちゃダメだぜw

 

まぁ、その~

まぁその~人生、瞬間瞬間その場面に意味などなくて、後で考えてみたら

 

「三歩進んで二歩さがる」

 

っていうね。それでも一歩は進んでいるわけで、今回の舞台は

 

「そこは認めて行こうぜ!」

 

って人生賛歌。you don,t give up ってやつですよ。で、それなにも大上段に構えた

 

「大きな夢」

 

とかじゃなくていいんです。毎日のなかにある、後で思い出そうとすれば瞬きしている間に消えて行ってしまう、そんな出来事でいいわけで。

 

目立った派手なオチに勢いで流れ込むのではなくて、重い沈黙で考え込ませるのでもなく、それでいて

 

「生きていくってこういうことでしょ?」

 

って同意をさりげなく求めてくる、なかなかにハイブロウな公演だったわね(何が?!)

 

三つの物語で大きな起承転結というよりは日常の瞬間を切り取っていく。劇中

 

「この短時間に何かあったの?」

 

的なセリフがあるのだけれど、それこそが今回の公演の肝なんじゃないのかしらん。

 

青春といいますか人生といいますか、大きな川の流れがそこに横たわっているのではなくて、何気ない瞬間、何気ない出来事の積み重ねで、そこに自分の選択、意思の介入はあったりなかったりのあらゆることは必然でもあったり偶然でもあったり。

 

長い目で見たら躓きってほどの躓きではないのだけれど、今の自分、この瞬間にとっては一歩立ち止まって時に気まずい思いもして、でもまた前を向いて歩き出す。

 

エンディングテーマには小松未可子さんの「May be the next waltz」が流れてほしい感じよね(何が?!)


www.youtube.com


若干、思うところ

ギャグらしいギャグもないので、もしかしたら演者、客席ともに若い子たちにとっては若干退屈に思えた舞台だったかもしれない。なんの説明もないしねw

 

劇的って言葉がありますけども現実って他人様からみたら、そんなに登ったり降ったりでもないわけで登り詰めるわけでもなく落ちるところまで落ちるでもなく、どうってことないことの連続でしょ?それこそドラマじゃないんだからw

 

大事なのは今を自分の足で歩いて行くこと、地に足をつけて生きていくことで三段跳びとかそういうのないのよ。一歩ずつしかないの。

 

で、一歩ずつってどういうことなのっていうてみたら瞬間の重なりでしかないわけで、そういう話をあんまりというか説教臭くならずにほぼほぼ無臭、ムシューダな感じで仕上げていた舞台。

 

人生あれこれ振り返るにはまだ早い(何が?!)現役高校生のみなさんが、これまた客席のほとんどを占める同世代の高校生のみなさんに投げかけるテーマとして、うまく伝えるのはなかなか大変だったと思うのね。

 

まぁあたくしみたいなくたばり損ないは、すでに四六時中人生の走馬灯が流れていますから、振り返るというかなんというか常時エンディングテーマ、イントロ入っておりますのでそんな風に感じてしまうわけですが、本当のところは三本通してそんなテーマだったのかどうか、通りすがりの部外者であるあたくしには知る由もないわけではあります、はい。

 

なんだよ、それw

 

2024年度 埼玉県高等学校演劇連盟 西部A地区春季発表会 新座高校「新座高校演劇部 入部説明会」を観たので感想とか

おつかれさまです。

数年ぶり 

まぁその~世の中、色々とございまして数年ぶりに朝霞市コミュニティーセンターさんで開催されていた発表会にお邪魔することができた次第です。

 

で、こちらの建物の名称、道順を検索しようとGoogle先生にお願いすると

 

朝霞市中央公民館」

朝霞市女性センター それいゆぶらざ」

 

って出るんだけどコミュニティーセンターは複合施設内の一部的な感じなのかしらん。建物の印象は数年前に訪問した時とまったく変わっていない。まぁお便所くらいはそろそろ改装してもいい頃とか細けえことはいいんだよって次第であります、はい。

 

で、名称と言えばあたくし何処で見たのか

 

「春季発表会」

 

と思っておりましたが、会場入口の立て看板には

 

「演劇発表会」

 

とあり受付でいただいた案内にはズバリ

 

「埼玉県高等学校春季演劇祭 西部A地区発表会」

 

となっておりましたので、やはり細けえことは(ry 

毒舌 

何が毒舌って開演前の客席にいた方々ね。もうちょっと優しくお願いしますよとでも申しましょうか。

 

「観るなら〇〇〇地区がいいよ。△△とか」

「〇〇〇地区の演劇は面白いのが多い」

 

ってコラッ!!そういうことをサラッとふつうに言うんじゃないww客席とはいえ誰が聞いているかわからんのやからね。

 

こちらが面白いかつまらないか(失礼)は、まず舞台を観てから言いなさいよって話。で、それは他所と比べて云々じゃないからこそ語ることが難しいわけです。感想とは不等号や比較級の世界じゃあないんですよ、なんてね(てぃひ)。

 

モアベター

 

といって許されるのはおばちゃまだけだぞ(何が?!)。

 

舞台に限らず作品ってわざわざ

 

「つまらないもの作ってやろう!」

 

って汗かいている人はいないわけですよ。で、それが何故に結果的には

 

「つまらない(失礼)」

 

と評されることになるのかが面白いところなわけで。信じた道を突き進み辿り着いた場所が作品としては苦笑され

 

「つまらない(失礼)」

 

と一言で評される。じゃあ一体全体どうしたら作品として

 

「つまった」

 

状態になったんだよっていうね。

 

「なんでそうなるの?!」

 

ってところが日々是大事。いや、つーかさっさと本題に入れよ。

新座高校さん

校によるとは思うんですけども、演劇部ってのはあんまりど真ん中、言ってみたら花形の部活動という感じでもないと思うのね。あたくしのヤングアニマル時代も演劇部の部員って三人くらいだったような。そんでどちらかというと部員の勧誘に苦労しているというか、それどころか部の存続に苦(ry

 

今回はそんな自嘲といったらアレですけど自虐ネタ的な部分も無きにしも非ずのお話。

今回の舞台 

厳密にいえば違うけど今回の舞台は一人芝居、独演会に近いといいますか、舞台の上に立っている役者さんは一人だけなので、プレッシャーはね、かなりあったんではないかと思います。

 

客席から見えないところにいる人は台詞、フラペチーノ飲みながら台本読んでても良いけど(失礼)舞台に立っている方はそうもいかんだろうし、わりと性格というか素質というか度胸というか試される部分があるわよね。

 

ひとりだと熱量といいますか、わりと前へ前へな勢いで押すタイプで唾ガンガン飛ばしながら滑っている感じをイメージするかもしれないけれど、今公演についてはどっちかというと脱力系。

 

小劇団的ギャグにある常軌を逸した(何が?!)テンションの高さ、捨て身で繰り返される過剰な笑いへのアプローチみたいなものはないのでご安心を。

ほぼほぼ 

で、ほぼほぼおひとりで台詞を話し続ける場面の連続、いわゆる出突っ張り。演者さんの記憶力に驚愕。あたくしなんかもはや3、4分のスピーチですら丸暗記とか怪しいもんだからね。これは素直に驚愕。言葉に詰まった感じも全くないし。すごい。芝居云々以前にこういうことができるってのも才能だと思います、はい。

 

台詞って自分の言葉じゃないでしょ?てことは基本、他人の言葉を言わされてる、唱えさせられている状態なわけで舞台上で演技をしながらそれを完走することを考えると、演じていた生徒さんはどえらい真面目な方なんだろうね。これはなかなかできないわよ。

 

ただ一方で、パラメーターとしてそちら側に全振りというか、せっかくほぼほぼお一人様なのだから、歯茎を見せながらもっとフリーダムであろうとしたりもっと無謀であろうとしたり、もっともっと滑って転んで汗かいてもいいような気がしなくもない(何が?!)。

 

別にハズしてもいいんだよ。それも経験。いやむしろそれこそが経験。

 

優しい世界 

まぁ舞台上に立っている演者の方は独りなわけですが客席とのコールアンドレスポンスがきちんとしているというか、これがまた真面目。正直この一体感は仕込みを疑われるほど。

 

前説、前座がないのに客席温まり過ぎ。サクラ疑惑はともかく生の舞台では観客、客席も舞台演出のひとつなのであるから、これはこれで良いんだけれども舞台に立つ演者さんを決して孤立させないという強い意志を感じた次第(何が?!)。

 

客のリアクション前提の舞台構成、客席参加型。あたくしのようなくたばり損ないからすると職場以外、休日まで同意を求められるのはなかなか厳しく、最近は生の舞台から遠ざかっていたせいもあり、舞台からの誘いに応じるべきか否か。どちらが正解であるか反応に困る。

 

ただ今公演の物語としては舞台上の演者と客席、オーディエンスはもっと心理的な距離感があって良いと思うし、客席側は舞台に対して好意的でなく、もっと言ってしまえば懐疑的であって良いんではないかしら。演劇部からのアプローチに対してのノーリアクション。それこそがラストにつながるわけだからね。

 

ここは教育現場なのであるから世間の荒波に揉まれなくていいんだけども、話の流れとしたら

 

「かくなる上は」

 

が必要なわけで、どちらかというと会場の雰囲気はぬるま湯。むしろここから出ちゃったら風邪ひいちゃうくらいの感じで

 

「最終兵器起動する必要ある?!」

 

っていうね。会場内客席がシベリアのツンドラ地帯よろしく冷え切ってればこその顛末だと思うのね。

 

ローカライズされた劇中のキーワード含めて内輪のつながり、その笑いには

 

「知っていることが大前提」

 

なので、打って出る必要も打たれる必要もない優しい世界。それ故に最後のアクションは唐突な感が否めない。劇中のユーモアセンスからするに閉じた世界、高校生活自体がそうだろうと言われればそうなんだけども客席と結末の方向性、その温度差というか違和感はあったわね。

まぁその~ 

ネタバレになるのであまり書けないのだけれど、舞台上というのは爆心地であり、それが何処まで届くのかって話。

 

変な話、爆発する前に客席のオーディエンスに届いちゃっているのね。今公演の主人公ってのは、その出自からして誰からも理解されることのない孤独な存在なんですよ(そうか?!)。

 

与えられた任務を遂行するために人知れず命を賭す(そうか?)。新座高校演劇部、その不条理さ。しかしながらそこにしか居場所のない彼女の想いとね、もっと向き合ってもいいんではないかなと。

 

団結する会場のオーディエンス。それとは裏腹に孤独街道を突き進むしかない自らの出自と使命。完了すべき任務の果てに散ることがわかっていたとしても、それ以外に存在理由もないわけで、そう考えるとまったくもって

 

「優しくない世界」

 

だったりするわよね。で、現実がそうだからといって舞台の上でも

 

「現実はキビシー!!」

 

ってやる必要は全然ないんだけどw折角なんだからガツンときてほしいじゃない?!まぁそういうの今時はもう古いのかもしれないけどww

 

ここが教育現場であることを考えたら演出としては

 

「優しい世界」

 

の方に舵を切るのが正しいんだろうね。

で、

で、終演後〇〇〇地区と比べてどうだったのかって話をするまでもなくさっさとお帰りになっていた御一行だけど、観劇してみて感想としてはどうだったんだろうねw

2024年度 埼玉県高等学校演劇連盟 西部A地区春季発表会にお邪魔したので云々

おつかれさまです。

何もしていないのに時間が経つのがはやすぎて怖いです。

数年ぶりです 

阿久悠先生曰く

 

「何故なんてワケは野暮と言うものだよ」

 

ってことなんだけれども、世間といいますか、世界といいますか、世の中この数年で色々なことがありまして生の舞台からはちょっと遠ざかっていた次第であります。

 

もともとお客としてお呼びじゃないと言う話は置いておくとして歳とると

 

「機会があれば」

「機会があれば」

「機会があれば」

 

と唱えているうちに数年とかあっという間なのよね。

何故なんだノーマジーンってところです、はい(何が?!)

この御時勢 

で、この数年間であたくしの生活はGoogle先生のオススメ、ディスカバリーに依存する度合いが高まってしまいまして

 

「あ~、そうなんだ」

 

って話はだいたいピックアップされた情報を食べている感じなんです。

 

良し悪しはともかく実際関心のないことをお知らせしてくることって、ほぼほぼないのね。趣味趣向にあわせる精度としては素晴らしいと思います。

 

で、そんな便利な時代なのにというか時代故というか、自分でアンテナを張り巡らせていないと拾えない情報ってのはあります。今回の発表会もそのひとつ。

 

もしかしたら日々是精進というか

 

「埼玉 高校 演劇」

 

と日がな一日、検索していたらGoogle先生もそのうち

 

「こちらの情報はいかがですか?」

 

なんて提案をしてくれるのかもしれない。

お呼びでない 

まぁそもそもアンテナ云々以前にあたくし自身がお呼びでないお客なのはわかるんだけどもwつまるところ教育現場だから一般来場可なんだけど別に来てもらわなくても全然かまわないわけで、あんまり大々的に告知する必要もない。

 

そこがあたくしみたいな怠惰な、真剣味の欠けたダメ人間にはなかなかキャッチできない部分でもあります。まぁここ数年は世の中の情勢もあり限定公開の流れだったこともあるのかしらね。

そんなわけで 

発表会当日、会場を調べて観劇させていただいた次第なので午前中の公演には間に合うはずもなく。

 

それでも新座高校さん、朝霞高校さん、新座柳瀬高校さんの3校は大丈夫な時間に会場に辿り着きましたが何故か観ることができたのは2校になってしまいました。

 

受付でいただいた資料のなかに朝霞高校さんのものもあったのだけれども公演は新座高校さん → 新座柳瀬高校さん で

 

「???」

 

何故なんだノーマジーン。朝霞高校さんの公演時間に合わせて来場された方もいたと思うんだけどね、とくに会場でも告知はなかったような。

 

いやもしかしたらあたくし以外には周知徹底されていたことがあったのかもしれないwなんつってもお呼びじゃないお客だからね。

 

 

そんなわけで、なんとか間に合った2校の公演の感想はまた後日。

朝霞市コミュニティーセンターにて

 

奢侈禁止令?!トップバリュと過ごす如月、週末の午後 ダメ人間 編

おつかれさまです。

如月って言ったって 

たまに週末休みでも取り立てて何か用事があるわけでもなく、素面でひとり

 

「如月ったって如月未緒じゃないんだよ」

 

と呟く。そんな色んな意味でうすら寒い週末の午後、みなさま如何お過ごしでしょうか?

 

そんな日は 

昨日の夜、

 

「明日は朝から映画を観に行こう」

 

と思いながら眠りについたのに目が覚めたら昼近くとかね、これぞ休みの醍醐味、予定とかなんの意味もないです、はい。

今日のお食事 

トップバリュ焼きギョーザ 

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4549741630573/

これは率直に言って美味しい。値段(本体価格118円)の割に、とかそんなんじゃなくて本当に美味しいです。袋のままレンジに入れるだけというあたくしみたいなダメ人間にもありがたいお手軽さ。

 

イオンさん、ありがとうございます。

 

まぁそんなわけで 

餃子。こちらの商品は表記としてはギョーザみたいなんだけども、まぁそのあたりのこだわりはパッケージを小一時間眺めていても正直よくわからないんですが、この焼きギョーザにおススメのたれはこちらです。

トップバリュ味付けぽん酢(本体価格138円)

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4901810892129/

餃子。こちらの商品は表記としてはギョーザみたいなんだけど(しつこい)レンジでチンするだけとはいえやはり肉汁的油汁が滴ってまいりますので、この国産ゆず果汁仕様いや使用のさっぱりぽん酢がマッチ(近藤〇彦さんではないです)でぇ~す。

 

三重県の工場で作ってるよ!!

 

これだけじゃ淋しいから 

まぁあたくしはとくに熱帯魚というわけでもないんですけでも、これだけじゃ淋しいからね、もう一品欲しいところ。そんな貴女にこちら 

彩り豊かな野菜とわかめスープ春雨(本体価格90円)

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4549741485647/

そして大切なことは、ここでわかめを増量するの。

 

「わかめマシマシ。」

 

って注文(セルフサービス)するんだよ、ひとり虚空に向かってな!こんな人生でもこれで少しは幸福(セルフサービス)マシマシですよ。

 

まぁ具体的にはカップにお湯入れる前にトップバリュカットわかめ(本体価格118円)

引用元https://www.topvalu.net/items/detail/4549741898096/

を放り込むんだぞ。そんだけでわかめマシマシ。

 

そんなこんなで 

「今日も一日、息を殺して生活するぞ!(何が?!)」

 

なんて心に誓いを立てているとポニーキャニオンさんから響け!ユーフォニアム』第7回定期演奏会のチケットが到着!!

引用元https://anime-eupho.com/news/?id=519

引用元https://anime-eupho.com/news/?id=504

公式ビジュアルのピクチャーチケットが嬉しいです。

 

紅の箱を開梱。ワクワクしたのもつかの間、チラッと席番号を確認後、糞席具合にその場で寝込む(憤怒)。

 

どうせ端なら通路席頼むわ。。。

奢侈 

雨宮天ちゃんの「Love-Evidence」をBGMにお届けする質素いや奢侈な暮らし。如何でしたか?!

引用元https://amzn.to/49yMB9r

あたくしが参加いたします

 

響け!ユーフォニアム』第7回定期演奏会

 

は来週、2月17日の東京公演なんですけども、よく見たらゲストに雨宮天ちゃんがいないじゃないですかw

 

いや、いいんだけどいいんだけどいいんだけどw

 

 

 

 

 

 

それにしても月初から金がないにもほどがある。

 

「ぜいたくは敵だ」

 

にゃ!!w

『映画プリキュアオールスターズF』を観てきたので感想とか(ネタバレなし)

おつかれさまです。

いつの間にか復活祭とかおめでとうございます!

引用元https://2023allstars-f.precure-movie.com/news/?p=765

2023allstars-f.precure-movie.com

 

「F」って? 

ダメ人間のあたくしとしては制服姿の女子高生もしくは女子中学生が不思議な力で世界を救う話は好きなんですけども、じゃあプリキュアがそうなのかって言われるとあたくしの中ではそうではなくて、この映画も観る前から

 

「ちょっと違うにゃ~(何が?!)」

 

って感じだったのよね。プリキュアを応援するにはあまりに心が汚れてしまったことはさておきwまぁそもそもTVシリーズ自体を観ていないので

 

「違う」

 

も何もないんだけどwそんなわけで「オールスターズ」はともかく「F」ってなんだよ「F」って。

 

劇中でもとくに説明もなかったような気がする。もちろん

 

「F●ck」

 

じゃないのはわかるけど

 

「F●nky」

 

でもないでしょ?!とりあえず今宵は「Formula」の「F」ってことにしておこうかしらん。20周年のプリキュアでいうとPRECURE Formula 23 的な。フォーミュラといえば、こちらですよ、こちら。

 


www.youtube.com

 

あぁちょい30年前か。「今観てもカッコいい!」です。良識あるガンダムヲタのみなさまからすると失敗作らしいけどね。

 

プリキュアでも20年執念いや周年って、主な客層である幼女がパイセンのプリキュアたちを観て

 

「今観てもカッコいい!」

 

って思えるなら、今作、このお祭り映画は大成功。

 

プリキュアは、もうガンダムと同じで親子で楽しむコンテンツになっているんだろうね。まぁオールスターズ言うほど先輩プリキュアたちの出番があるわけでもないんだけどw

 

当代のプリキュアであるキュアスカイのファンである幼女軍団からすると先代はともかく平成プリキュアとか正直

 

「誰だよ?!」

 

みたいなところあると思うのね。まぁ言うたら仮面ライダー1号、2号とかのポジションで助っ人として登場されてもソラ・ハレワタールちゃん的には気を遣って疲れちゃう感じじゃないんかねぇ。先輩後輩はあっても上下が無いのが美しい関係ってか。この世界は先輩たちがわらわら登場しても、そこにはリスペクトしかない優しい世界なんだよ。

 

このご時世誰がいちばんとかは余計なお世話かしらん。

 

プリキュア世界のルールというか前提がわからないからにんともかんともなんですが、そもそも各プリキュアのいる世界は同一世界なのかパラレルワールドなのかで全然違うわよね。

 

閉口、いや平行世界であるならば先輩プリキュアの往年と変わらぬ若々しい姿も納得しますけども、まぁなんだ、同一線上の時間軸に存在している役職としてのプリキュアを代替わりで襲名しているとするとオトナプリキュアつーか

 

「アンタら、いい歳して何やってんのよ」

 

ってのはね、あると思います。それこそ

 

「早く現実に帰れ」

 

みたいな。そんな世知辛い現実の厳しさを突きつけるような映画ではなかったですよ、もちろん。

 

まぁほんとダメだね。歳とると理屈から入っちゃうからね。タイトルとか細けえことはいいんだよ。

 

あのね、大事なところはそこじゃなくて中身なんだよ中身。え?!中身ある?!う~ん、どうだろう(わりと失礼)。惰性でシリーズ続けてるだけでしょ?!いやいやあるある、めっちゃ中身あるって。今にも溢れ出しそうなほどの夢や希望が今作には詰まっているんだって。でも、それは心の汚れたあたくしみたいな大人にはわからねぇんだよ。てぃひ。

 

バランス 

こういう作品ってバランスが難しいとは思うのね。今、ソラちゃんの活躍を楽しみにしている幼女軍団にもすぐわかるメッセージと、何年か後

 

「あの時のソラちゃんの言っていたことが今ならわかる」

 

イコール

 

「今は何言ってんだかよくわかんね」

 

っていう、劇中での伝えたいことのバランスね。歴代プリキュアが出演する意味ってのはそこにあって、当時各々がリアルタイムで追いかけていたプリキュアが自分たちに伝えようとしていたメッセージ、あの頃は聞き流してしまっていたけれど、それなりに人の道を歩んできた今の自分なら痛いほどわかるって話ですよ。

 

何だそれ?!

 

いったい誰向けの映画なんだよ、これ。。。まぁそんなわけで20周年。お祭り、フェスティバルであります。ずっとプリキュアを追いかけてきたROLLING BOYS ROLLING GIRLSの為のお祭りというか、そうさ、あの日のプリキュアの言葉、

 

「今なら確かにわかる」

 

ROLLING BOYS ROLLING GIRLS

街中の屋上で階段で

さびついた観覧車で

ROLLING BOYS ROLLING GIRLS

出逢えない毎日にこれ以上

流されたくないから

 

そういうことよね、きっとって何が?!(大江千里先生どうもすいません)。

 

ROLLING BOYS ROLLING GIRLSってのはあいつとあたくしたち、彼女たちであり、美墨なぎさ雪城ほのかであり、ソラ・ハレワタールと虹ヶ丘ましろであり。

 

繰り返される出逢いとはいつか始まる別れの為の物語。二度と会うこと叶わずと思ったあたくしたちがこの『映画プリキュアオールスターズF』にて邂逅する時、スクリーンの向こう側とこちら側、クロスオーバーした涙の向こう側に見えてくる景色。それこそが今作の意味なんだよね。

 

いや、それ平たく言えばただの同窓会だろ。。。

引用元https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/character/

インスパイア? 

世が世なら、こういうコスチュームの初音ミクちゃんが居てもおかしくないっていうか、あたくしとしてはそっち系統から入った感じ。あんまり大きい声じゃ言っちゃいけないのかもしれないけれど結構寄せてきてるよね。

 

そんなわけである意味、冒険しているような、していないようなデザインのソラちゃんことキュアスカイ。逆に圧倒的なまでに保険かけている感じのましろちゃんことキュアプリズム。どっちも正ヒロインとしての安定感はすごいです。

引用元https://www.toei-anim.co.jp/tv/hirogaru-sky_precure/character/chara2.php#charaarea

 

TVシリーズをちゃんと追っかけておらず、この映画をチョロっと観ただけのあたくしが、ソラちゃんとましろちゃん、このふたりのヒロインとしての在り様を語るのもおかしな感じもいたしますが、なんだろうなぁふたりともちゃんとしている、女子中学生ながら人として健全だなぁと。

 

昨今メンヘラ(失礼)入っている方がカッコイイみたいなところありますけど、そんなの絶対に嘘。清く正しく美しく、なんてったってアイドルいやヒロイン。ですよね?!

 

で、そんでまぁ映画を鑑賞した後に、TVシリーズも一応(失礼)観てみたんすよ。そうしたら貴女、敵というか悪サイドを倒すのに衛星軌道上からコロニーレーザーよろしくプリキュア・レーザー照射みたいな必殺兵器あるわけよ。

 

ちょっとやりすぎ(何が?!)というかカッコイイはカッコイイけど、これ街ごと吹っ飛んでんだろ!みたいなw

 

え~総評 

過去メンこと古のプリキュア、この面子ってのが現役なのかOGなのかポジション的にはよくわかりませんがキュアスカイを強く見せるために良識ある先輩諸兄いや諸姉?であるプリキュア姉さんたちが弱体化、ひろがるスカイチームによる強さのインフレってのはなくて、かつての幼女軍団にとって思い出は汚されることなく、そういう意味では誰も傷つくことなくきれいにまとまっているのね、この映画。

 

別の言い方すると初代の神格化みたいなこともない。OGヲタも現役ヲタも安心して悪サイドと闘えるっていうね。良いと思います。

 

で、そこは良いんだけれでもちょっとアレなところとしては今回の悪サイド。敵役。ネタバレになるからあんまり書けないんですけども、歴代のプリキュアが集結しなければ倒せないほどの強大な力を持った悪だったわけです。

 

しかしながらスクリーンのこちら側からすると正直

 

「誰?!」

 

みたいなね、ところはあります。ピンで考えたら今までのどの代のプリキュアよりも強い。つまりプリキュア20年の歴史のなかで最強の存在で、

 

「うちら、どうすんだ、これ?!」

 

ってのはね、映画を観てのお楽しみといいますか、作劇の着地点としては綺麗なところに落ち着いているんだけど、納得できるか納得できないか。

 

いつか今回の事はケリをつけなければいいかんと思う次第であります。プリキュアワールドにおいて今作の敵役、その存在、立ち位置は許されない。この優しい世界に

 

「誰が最強」

 

とかないんですよ!!

 

清く正しく美しく生きているソラ・ハレワタールと虹ヶ丘ましろ。ふたりがいや歴代のプリキュアたちが下した決断、その是非がいつか問われることになる、はず(そうか?!)。

 

まぁ時に間違った選択も人生にはアリっちゃアリでそこんとこヨロシク!!

 

何が間違いだったかなんて死ぬ時までわからんでしょ。それはあたくしたちもプリキュア姉さんたちも同じ。ただスクリーンのこちら側は自分たちの選択にケリをつけなきゃいけない時がくるというだけで。

引用元https://amzn.to/42qrZxz

 


スポンサードリンク